鬼ヶ島監督のブログ

< 1 2 3 4 5 ...18 >
[2025/06/30] 子供は親に愛されたい 
また指導者にも愛されたい
と思う本能を持っている。
我々がその子供に何をどう願うか?
子供達はそれによって、その思いに応えようと、カメレオンのように自分の色を変える。。
近年の母親に多い、いつまでも可愛い子、今風の中性的な子…そう望めば当然そう応える。
二次成長期に入り、体毛も増え、声変わりあい、大人の男に近付く事を嫌がる親もいる…
丸坊主談議に於いても、子供達というより母親の意向も大きく影響している…
そんな母の思いに応えようと、愛されようと子供達は…
指導者と選手の間にも同じような関係性がある。
我がKCは3学年それぞれ担当指導者がおり、基本的に3年持ち回る訳だが、チーム理念や指導の方向性は決まっているが、微妙に出来上がるチームに特徴が出る。
選手が変わるからではなく、担当する指導者でその特徴が出るのです。
選手達は関わる大人や環境によって大きく変わるのです。いや愛されたいと順応するのです。
そんな順応性のある、子供達に何を願い、何を望むのか?
親と指導者との間に方向性や何を望むのか?という事に乖離があれば選手達の心は複雑にその方向を見失う。
一人一人の性格の尊重も大切なのだろうが、心身共に変化の大きい二次成長期に於いて、変化先を強く思い、その鑑になり、この先の夢の続きに求められる選手として…
近々そんな方向性や、今後子供達が求められる内面的なスキルなど話をしようと思う。
我がチームだけでなく、他のチームを見ていて、最近強く思う事を書いてみた。
[2025/06/25] 他のチームは大半が新チームへと切り替わっているが、
KCの現チームは日本選手権もあり、まだもう少し時間がかかる。
現在2年生は18人内1人はマネージャーなのでプレイヤーとしては17人…
1年生が35名と多いので8名を2年生に混ぜながら新チームを構想している。
スカウトせず、優秀な小学生だからと言って特別な待遇もなく、来る者拒まずのスタイルゆえに、現状戦力不足は否めない…
下級生らも晩成色が強く、即戦力とはいかない…
新チームも来夏を目処に逆算しながらの育成が必要です。
この学年の関西は近年では一番レベルが高いと目され、我がKCは現状前頭クラスといったところか…
しかし入団時から見て成長力は著しく、今後この成長軌道で一年後を考えると大きな期待ができる。
一冬越えると1年生らも間に合ってきそうな選手もおり、来夏には戦力も整ってくると思う。
成長できる環境、逆算しながらのマネジメント、間違いないようにコントロールしながら育成する。
色々新チームを構想、マネジメントしていると…それはそれでワクワクするw
しかしもう少し待って、まずは現チームで日本一。
残り一ヶ月、5連戦を戦えるように短期のマネジメントをしなければならない。
オフェンスよりデフェンスに修正、補強すべき所が多々ある。
デフェンス能力の向上と完成度!
ここはまだまだ短期間でも成長できる要素が多くある。
しっかり目標設定をさせて妥協なき練習と、結果のみに評価をおいて、できるまでやる!
無駄な失点を極力減らして、自慢の攻撃力で相手を倒す!
力で抑え込む投手力がなければ、理で守り、組織で守り、智力で守る。
すべき事を整理して悔いのない仕上げをして江戸へ
[2025/06/23] 神宮切符を賭けた大一番VS貝塚s戦
序盤相手エースを打ち崩し5ー1で優位に進めベンチ内に余裕が生まれた中盤…
この大一番でなければこのままの勢いと流れで、終始主導権が移る事もなかったのだろうが…
そこから拙守、拙攻…
一度切れた糸は元に戻らず、一点リードで迎えた最終回も下位からにも関わらず嫌な雰囲気…
案の定一死、2ストライクから死球を与え、そして牽制暴投…これで完全にパニック。。。
こうなれば手が付けれない…そこから3連打で終焉
勝った貝塚sの選手達、指導陣、スタンドを見ると
抱き合い、涙を流し、歓喜に沸く姿を見て…
改めて夏の怖さを痛感した。
5ー1で勝ったと思った我が軍、しかし相手は諦めていなかった…そこでなぜ締め直す事ができなかったのか?
流れをコントロールするのが私の役目、その任務を怠った私のミス…
一体何年この仕事をしているのか…
そして翌日ベスト8で負けた4チームによる順位決定戦。残り2枠を決める試合 相手は 大阪福島s
関西No.1右腕を率いるチーム。
昨日の貝塚sとの一戦と同じような序盤の展開。
相手エースを打ち崩しあと一点取ったらコールドまで追い詰め、終始リード…しかししかし…また嫌な雰囲気がグランド中に…
昨日の貝塚s戦が脳裏に浮かぶ…ベンチ内も冷静さを失い負けてるような雰囲気…
最後は三点差まで詰め寄られ、なおも2死満塁…
結果勝ちはしたが、青い顔をした選手達には歓喜の輪という感じではなく、己自身の情けなさを感じた表情に感じた。
全国で勝つという目標に切り替わった表情に感じ、また全国までに強くならなければという思いも同時に生まれたのだろう。
少し野球選手らしく見え、今大会を通じ人間として成長したなと感じました。
本戦まで1ヶ月余り、貝塚s、大阪福島s戦から学んだ経験の元、自らの課題や弱さに向き合い、克服し一回りも二回りも成長した姿で戦ってくれる事と確信した。
この一球 この一瞬 その為の日々の努力を知った今、日々の積み重ねの質と自主性が上がる事でしょう!
そうなった時の中学生の成長は数倍の速さで全てのスキルが上がる。
この1ヶ月…成長力に期待する。

今大会 下級生、そして全学年のご父兄様、後援会、OB、たくさんの方々に支えられ戦う事ができました。
皆様の後押しがとても心強く、苦しい戦いを勝ち抜く事ができました。
オール神戸中央 この組織力こそが5年連続17回目に繋がっていると確信し心より感謝しています。
更に強くなり 日本一 を目指してもう一度立て直しご期待に応えるよう精進します。
本当にありがとうございました。
感謝御礼 神戸中央 監督 山田 高広 拝
[2025/06/20] 明日神宮切符を賭けた大一番、相手はシードチームの貝塚s。
土曜の朝イチ、寝屋川球場とあまり良いイメージのない条件下です…
ここまでほぼ 石倉 一人で勝ち上がってきたが、ここからはそういう訳にもいかず、投手陣も総力戦となっていく。
大会が進むに連れて暑さも強まり、継投のポイントが勝負の分かれ道となる。
他の投手陣も状態はキープできており、コンディション的には申し分ない。あとは大舞台で自らを律し、能力を発揮できるか?
そこは個人の問題だけでなく、チームとしてその精神を支える事ができるのか?も含めて私の仕事になる。
打線は ミズモノ と言われるが、その要因は必ずある。
その要因に向き合ってきたここ2ヶ月。一定の答えが経験から出てきたと感じている。
タイプの違う複数の投手を駆使してくる貝塚s、相手の研究うんぬんより、その要因に向き合ってきた経験値で各々それぞれの投手と対峙してもらう。
ある程度の点の取り合いとなるでしょうが、KCは切れ目ない打線、一方貝塚sは核になる打者を中心とした打線。
核となる打者の前に不用意なミスでランナーを出さない。
核となる打者に対して戦略的な回避は選択しても、精神的に逃げる事がないようにしなければなりません!
攻守どちらも 力 を支える 心 チーム力 ここを一番大事にする事は変わらない。
オール神戸中央で大一番を制する!
[2025/06/16] 秋のベスト8
北摂
堺泉北
東成
京都
大阪中央
郡山
鳥取中央
奈良西
春のベスト8
京都
奈良西
郡山
五條
豊中
北摂
貝塚
鳥取中央
夏のベスト8
橿原磯城
北摂
鳥取中央
五條
神戸中央
貝塚
守山
大阪福島
1年間通じて安定していたのは北摂、鳥取中央
夏オンリーは橿原磯城、守山、大阪福島、神戸中央と四チームもいる。。
第一〜第三シードは敗退…
夏大はいかに別物なのか…
この夏のベスト8から2チームが脱落する
貝塚s以外は僅差のゲームを勝ち上がり、悪く言えば不安要素もあるという事。
どのチームも負ける要素がある訳で…
ここからもう一段 状態アップ モチベーションアップができたチームが勝ち上がるのでしょう!
我がKCももう一つにエンジンに火がつくか?
もう一つギアが上がらなければ勝ち上がれない

[2025/06/16] 土曜の大雨の影響で日曜日に土曜のゲームが順延。
土日を一つと考えなければならないという邪念が消えて、一戦必勝目の前の敵だけに集中できた。
その三田s戦 11-4(6c)で勝利しベスト8入り
今年の神宮枠は6 いよいよ王手となりました。
春先のチーム状態を考えたら奇跡的とも言えるくらい、なんとか持ち直しここまでやってこれました。
奇跡的というのが正しいのか分かりませんが、今思えばその期間がなければ立て直す事が出来なかったようにも思う。
やはりチームには緊張感がいるし、選手は逆境で育つ。
明らかに顔付きが違うし、私が感じる幼稚さも抜けてきた。自立が進んできたとも言える。
まだまだゲーム中も練習中も手がかかる部分もあるが、それも少しずつ選手に任せて判断させていけそうw
まだまだ強くなれるチーム、ここで負けるわけにはいかない。
次戦は貝塚s ジュニア選手らがおり下級生の時は関西No.1の評価のチーム。
確かに個々の能力は高い。
またKCと似たチームとも言える。
個々の力を前面に出して戦うスタイル…
ある程度の失点はありそう、お互い打力のチーム
点の取り合いが予想されるが…
どちらが打つのか?勝負ですww

[2025/06/11] 日本選手権関西大会もいよいよ今週末にはベスト8〜ベスト4まで決まります。
本戦への出場切符は6枚。
来週には5年連続出場という良い報告ができるように…必勝です。
近年、関西シニアは秋の上位チームの顔ぶれは多彩で、しかし夏大は同じような顔ぶれ。
夏に向けて仕上げてくるチームが勝ち上がる。
また大会期間も長いので、状態を維持する事が難しく 緩い環境のチームでは勝ち残れない…
コロナ禍以降はその傾向は顕著であり、同じような顔ぶれになるのにも、そんな要因もあるのでしょう。
また春の選抜上位チームが夏に苦戦する傾向もある。今年で言えば奈良西s、堺泉北sが該当するわけですが…
私も経験あるが、まだ寒い時期に連戦すると、そのダメージの蓄積が抜けない。
さらに加えてモチベーションが上がらないというか…見えない驕りが抜けきらないのでしょう…
春と同じ野球をしてしまい、どうしても夏大の雰囲気が作れない…
たった2ヶ月なのにと思うかもしれないが、たった2ヶ月しかないから、締め直す時間がないとも言える。
夏はそれこそ心技体の集大成なのです。
力がなければ勝てない。それを支える精神が強くなければ勝てない。弱気も慢心も勘違いらがあれば勝てない。
次戦の三田s 過去三度の勝ち、それも全てコールドゲーム…机上の計算では負けない相手なのだろうが…机上の計算では勝てないチームは間違いなく 背水の陣 で立ち向かってくる。
経験豊富な名将 西尾監督の心中をまず読み解かなければ勝てない。
土日を一つとして考える私の考えは間違いではないだろうか…
色んなことを考えて…寝れないww
[2025/06/09] 日本選手権関西大会ベスト16が決まりました。
我がKCは難敵 郡山sに2ー0で辛勝…
打線が沈黙し得意でない試合展開となりましたが、投手陣の踏ん張りと好守で守り勝つ事ができました。
普段であれば長所の打線が機能しないと、全てにマイナス思考が漂い、簡単に失点を重ねるのが常でありましたが…
オール神戸中央の大声援もあり攻守の切り替えがしっかりできました。
本番に弱い選手が多く、まだまだ不安定は否めないが一戦一戦緊張感の中で戦う事が何よりの成長の糧となる事でしょう。
次戦の相手は三田s 今チーム既に3度対戦したチーム。お互い手の内を知り尽くした相手です。
夏は過去の対戦成績は一切関係ない。
一球 一瞬の積み重ねにどれだけ集中できるか?
幼稚さの残る選手が多いだけに全く計算できない。
過去三度の勝ちが逆に緩みとなり、相手の死に物狂いの勢いに陣形が崩れるのでないか…
そんな不安しかない…
今週も眠れない日が続きそうです。
[2025/06/03] 日本選手権関西大会90チームでスタートして、
既に58チームが敗退…32チームが勝ち残りました。
今年は例年になくシード8チームが勝ち上がり、ここまで大きな波乱もなく、予想通りと言える結果ではないだろうか。
そして今週末の3回戦…京都vs草津 橿原磯城vs河南 豊中vs守山 大阪福島vs奈良西 と全国に出れる力のあるチーム同士の戦い。。
どちらが勝ってもおかしくない 好ゲーム必至w
我がKCも次が正念場の郡山sとの一戦ですが…
それらのゲームも見たいwww
しかしここは目の前の一戦に集中して、今日ここで書いてもう考えないようにしますw

その郡山sとの一戦ですが、もう既に100通りくらい頭の中でシュミレーション…ほぼ負ける展開ばかりだが…本番では焦る事なく決断できる状態w
春も感じたが、変な苦手意識に雰囲気が支配されない事!
ゲーム前にその雰囲気が変わる儀式が必要となるかな…
試合前の雰囲気、試合スタートして先制点 まずはこれで苦手意識を払拭できる。
そこから先は臨機応変にシュミレーション通り野球を進めれば良いだけ。
まずはゲーム前、ゲームの入り!
ここを大事にしていく。
[2025/06/02] 日本選手権関西大会2回戦
KC初戦 vs大阪中央s 11-1(4c)で勝利して3回戦へと駒を進めました。
次戦は今年の因縁チームw郡山s。
今チームの公式戦唯一の負けたチーム それも秋春2度…
秋はチームのゴタゴタやヘルメット忘れるなどの生活の乱れからモチベーション上がらず…
春は私の体調不良や状態も最低でボロボロ…
負けた要因はハッキリしている。
今夏は私の体調も良くww
チーム状態も春と比べても雲泥の差。
自信を持って挑める!
特に左腕が苦手なわけではなく、右打者が多いKC打線との相性は本来左腕の方がやりやすい。
変な苦手意識だけ持たなければ…と思う。
また相手打線は左に好打者が多く、左腕が多いKCに於いて本来相性が良いはず。
あとは相手の機動力を抑える事。
しっかり対策は練ってきた。
機動力を使ってくる事は百も承知、その上でその機動力を序盤に封じる事ができれば 流れ も支配できる。
備えあれば憂いなし
秋春二戦とも全く野球をさせてもらえなかったKCと、 らしさ を見せて勝った郡山s…事前のイメージは我がKCの方がたてやすい。
相手左腕のチェンジアップ対策の念入りにできたし、春と球速も変わっていないし、同じ投手に3度も…そんな屈辱は…無い…と思う…
何よりも春とは打者陣の状態が違う。
ある程度、点の取り合いに持ち込んで勝機を見出したい。

[2025/05/30] 1年生ですが、
入団してから2ヶ月〜半年くらい経ちましたが、見る度に精悍な目に、そして体重も平均で7、8kアップ。
第3球場を作った事で朝から晩までボールを使った練習ができており、成長スピードは日本一w
お母さん達もよく学び、競い、懸命に子供達をサポート。親の取り組み差が子供達の成長スピードの差にならないように、他のチームのようにお金出して無関心とならないように…
できるまでやる!KCの理念を持って頑張ってください。
親の苦労が肥やしのように、苦労が多ければ多いほど、子供達の根は大きく、太い幹となります。
花が咲き誇るまでは地道で不安ばかり先行しますが…
必ず子供達はそれぞれ花を咲かします。
その時に親や指導者、チームの差が必ず顕著に現れます。
それぞれ横着や妥協がないように、子供達の成長に隙間がないように、日々緊張感持って過ごして頂きたい。

2年生ですが、日々の積み重ねが充実しており、全体的に底上げができています。
しかしながら個々に取り組み方や、受け取り方に差があるように感じます。
最低限やっている選手もいるし、やらされている選手もいるし、真剣にやっている選手など、同じ事でも取り組み差を感じる。
この差は平日の家庭での取り組み差とも比例しているのだと思う。
性格的な欠点とも言える。
この欠点は…アスリートにとって致命傷になりかねない。
可もなく不可もなく 謙虚に 目立たなく…
学校では褒められるかもしれないが…
アスリートの世界では全く評価される事はない。
本質的に武官ではなく、文官的なのだろう…
この考え方を変えさせなければならない。
負けず嫌いこそがアスリートにとってもっとも大切な本質です。
親も指導者も同じく。
その負けず嫌いの環境を構築しなければ、その環境下で学ぶ選手らに、その負けず嫌いは宿ってこない。
環境から変えて強い逞しい選手育成を目指す!

3年生ですが、いよいよ週末から戦いが始まる。
秋春はチャンバラごっこだったが、夏大は真剣勝負。
性格的には幼稚な者が多いゆえに真剣勝負の方が力を発揮すると思っている…
熱い戦いを期待する。
[2025/05/26] いよいよ日本選手権関西大会が開幕。
KCの登場は今週日曜日から、大阪交野sと大阪中央sの勝者となります。
チームは相変わらず不安定ですが、高いレベルで安定できるように心身共に調整中。
スタート時点で100点とはいかないでしょうが、大会期間勝ち上がるにつれて徐々に満点に近づくのではないだろうか…
   人事を尽くして天命を待つ
まさにそんな気持ちです。
GW以降一番大事なこの時期に
堺泉北 大阪福島 北摂 和歌山 奈良西とオープン戦ができ…ホント良い形で本番を迎える事ができる。
友好リーグメンバーの皆様には本当に感謝しかありません!
どのゲームも接戦で夏に大事な この一球 の大事さ緊張感の中での冷静さ等再認識する事ができた。
何より負けるゲームの雰囲気、展開、準備が顕著に露呈され、それらを肌で感じる経験ができた事は一番の収穫だったのではないだろうか。
私は勝つイメージや良いイメージを持たない監督。
全てマイナスイメージだけを持って、そのイメージを克服する組立をする。
最悪の展開になっても、大丈夫な陣形を作ること
そうならないように準備 想定をする事
長所を前面に出す事より短所を出さない事、補う事しか考えない。
理想的な展開を神頼みする野球はしない!
秋春とは違い負けない野球こそが一発勝負の夏に必要な戦い方!
自信など必要ない
ただひたすら白球に集中して、研ぎ澄まされた感性で命懸けて戦う事。
攻守にケジメがあり、決して攻撃がうまく機能しなくとも必死で守り、序盤に失点があっても焦らず攻撃する事。
そのケジメがあれば必ずゲームメイクはできる。
そして必ずチャンスがくる。
浮き沈みの振れ幅があってはならない。
それが必勝法です!
[2025/05/13] 着実に仕上がりつつあります。
GWの疲労からか?体調は万全とは言えないが、ある程度の許容範囲内。
ここから本戦に向けて 真剣 を研ぎ澄ます作業
ミリ単位の集中力や火事場のクソ力を生むには、精神統一が必要になる。
現状まだまだアバウトなプレーが目立つ。
体と技だけでプレーしている感じ…
精神統一を妨げる 欲 マイナス思考 恐怖 などまだまだ邪念に包まれながらのプレーが大半。
顔付き、仕草にそれらは現れ、そんな者ほどテクニックに頼ろうとして更に思考が加わり…精神統一を妨げる!
焦りや不安を増長させてドツボ入りw
体の軸も歪み、コンディション悪化にも繋がる。
基本に忠実 凡事徹底 私はここに来て何か特別な事をさせていない。
集大成とも言える日本選手権大会に於いては、ここまでやってきた事を遺憾無く発揮する!
という事だけ。
特別な戦略や、今まで通りの野球以外一切考えていない。
やってきた野球を遺憾無く発揮する事以外今求める事もない!

今まで支えてくれて親に感謝し、その親のご苦労に報いるように成長した姿で恩返し。
一人では乗り越えれなかった苦難の道を共に歩んできた仲間達の為に、責任感を持って行動。
私の言う集大成とは 技 体 だけではない。
人間力 野球道 心 の面でも集大成である。
集大成に挑む前に歩んできた過去を振り返り
親の支えや仲間との苦難の道を振り返りなさい。
負けれない気持ちが強く生まれ、そこに精神統一の鍵がある。

[2025/05/07] 3月末からドン底状態…
私自身経験した事のない非常事態でしたが
やはり中学生そんな逆境で学び成長する。
まだまだ幼稚さがあり、真剣での勝負事を戦えるタフさはないが、自覚は少し出てきたように思う。
組合せも決まり、また秋春敗れた郡山sと同枠という事もあり、一層その緊張感がタフさを助長してくれるのでは?と期待している。
まだまだ投打に於いては50%くらい。
基本忠実。原点回帰。梵字徹底。
必殺技や特効薬ではなく、ただひたすらそれらを反復するだけ。
GW期間中もひたすらそんな基本練習に没頭。
丁寧に丁寧に体、道具を大事にしながら、このまま謙虚に反復していけば状態は必ずアップする事は間違いないと確信している。
これから先もう一度心が緩み、コンディションが落ち、慢心が生まれた時は…絶望的になるが…
やってきた事が違う、このままでは終われない!
そんな覚悟が緊張感を維持してくれる事でしょう!
まずは大阪交野sと大阪中央sの勝者との初戦に全身全霊をかけて挑む!
夏の神戸中央と言われる所以をこれからチームに叩き込んで最終仕上げに入る。
5年連続の日本選手権に向けて 真剣を研ぎ 戦闘モードに突入です!

[2025/04/24] 集団で行動する上で、だいたいの集団は平均化を図ろうとする。
しかし強い集団は、強いリーダーのパワーに従う。
KCに於いて考えるなら
神戸中央シニアというチーム
それぞれ学年毎の選手達、父兄会、婦人部。
チーム会長、監督、主将、父兄会長、婦人部長この者達がそれぞれのリーダーなのだが、私は妥協のない、できるまでやる!というチーム訓にあるように
それぞれ強いリーダーシップを持ち平均化ではなく、一番に付いていく集団でなければならないと考える。
妥協のない厳しいリーダーに付いて行くことは、あさはか、ゆるい、さぼり、という意識の低い者から見たら、面倒、ウザイ、しんどい、と思われる事でしょう…
この環境こそが 必勝法 なのだが…
皆に心地良いリーダーの元では生まれるのは 妥協 平均化 でしかない。
各々のリーダーそしてリーダーを支えるサブリーダーの方々に申し上げたい。
強いリーダーシップを発揮して必勝の環境を作ってもらいたい。
不平不満や分断が起きようとチームは必勝にその方向を向けなければなりません!
指導陣も再度編成も含めて 必勝 の布陣を考えなければならないと感じている。
諦めない 妥協しない 勝つまで戦う
[2025/04/22] 何もかも最悪状態‥
初めて見る悲壮感‥
このチームが初めて逆境に入った。
どこかでずっと余裕があり、新チーム以降緩さがあり、成長力に疑問を感じていたが、ここに来て一気にそのツケが‥
関西大会1回戦がその引き金となったかのように、チーム、選手が狂い始めた‥
勘違いに拍車がかかり、自分をコントロールできず、今度は焦り、またどうしたらいいか?分からずコントロールできない。
幼稚さゆえに驕るも早いが落ち込むのも早いw
たった数週間でここまで乱高下する学年も珍しく‥
本質的な解決しない限り、また高く上がっても、自惚れまた低く下がる。
指導者、親御さんも含めて同じことが言えるのだろうが‥悪い時は前を向き、良い時は足元見つめて謙虚さを持つという事ができていない!
三者共に乱高下な雰囲気や表情!
ダメなチームほど負けて謙虚になり、綺麗事のミーティングをする。
強いチームは勝って謙虚さを学び、負けて前を向き行動する!
この本質的な幼稚さが解決されない限り夏はない!
能力は下がることはないが、コントロールできなくなる事は多々ある。
そのコントロールする力こそが野球人にとって必須であり、このチームに足らない力でもある。
悲壮感を持ち逆境に身を置き、謙虚さを持ち平常心を養う。これがアスリートの心の鍛錬ですが、この学年は全く逆の事しかできていない‥
学業も悪い、下がる‥
食生活も気ムラ
体力測定の結果見る限り家庭での練習も手抜きなのだろう。
そんな生き方をしてきたツケが一気に露呈されただけの事。
致命的な負けという表現をしたのはそういう事!
残り1ヶ月かなりタイトな期間で生まれ変わる事ができるのだろうか?
能力が低いより、能力のコントロールができないチームの方が弱い!
昨年より今年の方が難しい‥
目に見えて大きな心の変化、雰囲気の変化、顔付きの変化が生まれるだろうか‥
この悲壮感、逆境がそのキッカケになるだろうか?
大きな重く硬い扉です。
この扉の向こうにある景色で野球ができるのか?
この扉を開ける事ができるのか?
今までの顔、心ではまず開かない!
親の助けがあっても開かない!
泣いても笑っても開かない!
幼稚な考えでも開かない!
1ヶ月死に物狂いで扉を開けてもらいたい。

[2025/04/18] 日本選手権まで残りひと月
チームの状態は最悪の状況だが、できるまでやるというチームモットーを掲げるKCに於いて
このままズルズルと落ちていくわけにはいかない!
なんとか1ヶ月でチームを仕上げていく。
テーマは FOR THE TEAM
チームの為にそれぞれがどう役立つのか?
ミスを補い合い
それぞれで弱点を補い合い
それぞれで集中力を高め合い
チーム結果のみに全員がこだわり合える
ここが大きなテーマです。
そんな方向性を1ヶ月かけて確立する。
できるまで やる
[2025/04/17] 日本選手権に向けて最終指導者の編成を行なった。
外野守備強化の為に川口コーチをメンバーチームに配置をして夏までに間に合わせる。
あとチーム弱点のバッテリー…ここは飛躍的に球速等目に見えるスキルが上がるとは思えず現状の力を整理。マウンド周りや牽制、クイックなど、また変化球、配球など球の力以外のスキルを上げていく。
打者陣に関しては特にもう言うことはない。
打席でフォームを考えるという段階ではゲームで結果は出せない。
タイミングやリラックスそこだけ考えて打席に立てるように…
こちら側から指導は辞める。
相談は乗るが…
チームは弱点の整理に入るが、個々も再度弱点、短所を整理してもらいたい。
方向性は個々の考え方や性格がチームの為に!
全ての判断がチームにとって良いのか悪いのか?
色んな性格があって良い、性格なんて変わるもんじゃない…
ただその方向性が自分のワガママなのか、人の為、チームの為なのか?
慎重な行動をしてもらいたい。
最終仕上げ段階に入るが…関係者全ての方々にお願いしたい。
夏は負けたら終わりの集大成。
グランドでの行動、所作にはくれぐれも気をつけていただきたい。
チャンバラごっこから子供達が真剣を持って戦う舞台になります。
秋春より何より 心 チーム力 が求められます。
その雰囲気が作れなければ秋春と同じ結果となります。
これから真剣を研ぐ作業に入ります。
練習中に笑顔なんて必要ない!
ただひたすらに真剣を研ぎ、精神を統一するのです。
夏の神戸中央!
その所以はココに有り!

[2025/04/14] 案の定
春季関西大会二回戦VS郡山s 1ー6で秋に続きまたも勝てず…
敗因は明白、ただそれは絶望的であり、本番の日本選手権まで残りひと月で解消できる問題ではなく…
5年連続出場に黄色ランプです。
短所は気付き、認めて、向き合って、諦めない。
これが必要な克服プロセスだが…
そういった短所を長所で誤魔化し、良いふうに言えば前向きなのだが…
負けても俺らは強い…ハズ
もっとできる…ハズ
あの子より…マシ
ウチの子に限って…
そんな所か…
1年時に石垣島大会に参加した神戸中央、橿原磯城、三田と3チーム共に選抜出れず、夏もノーシード。
たまたまなのか?必然なのか?
負けて私は絶望感を感じているが、チームに蔓延る前向きなw余裕…
どういう風に考えたら余裕なんて生まれるのだろうか…
いつまでチャンバラごっこなのだろうか…
真剣勝負になると見っともないくらい情け無い姿…
この勘違いが蔓延するチーム…
自ら先頭に立ってチームを牽引するしか方法はないのか…
残り1ヵ月一か八かガラッと雰囲気から変えていく。
場合によれば指導者も編成し直す。
このままでは…絶対に勝てない
何か大きなチェンジが必要だ!
[2025/04/07] 春季関西大会1回戦VS東淀川s 13-0(4c)で勝ち2回戦へ
次戦は、昨秋選抜をかけた一戦で敗れた郡山s。
負けた相手だけに鮮明に覚えていますが、敗因は目に見えない面にあり、そこがKCの最大の弱点。
その克服に今一番力を入れているのだが…
私から言わせれば幼稚と感じる行動も、周りは、特に母親は カワイイ 等と揶揄し、その幼稚さを助長している節を感じる。
男らしさ を求める私から見ればいささか不満…
中学三年生に於いて 幼稚 は世間では全く評価を得ることはできない…
ペットじゃないのよ。。。
男らしい野球人が育つ環境でもなければ、戦地に戦士を送る雰囲気にもならん。
一般常識なんて クソ喰らえ。
一握りの夢を掴む選手に一般常識なんて当て嵌まる訳ない。
ぶっ飛んだ 当たり前 こそが必要なのだが…
家庭に帰ればそこは 平凡 一般的な家庭 の考え方なのだろう…想像がつく。
ストイックな オカン の子!
過去見てきて一流が育つ上で不可欠とも言えるスキル。
今の三年生のお母さん…みんな優しい感じだもん。
親元離れるまで一年切った今…最後の仕上げ
心を鬼にして 強い子を育ててもらいたい。
母親の負けず嫌いは必ず 遺伝 する!
母親が 男らしくww
 話が脱線したが…
選抜上位組は連戦の疲労もありコンディションも悪く、またモチベーションも上がらない中だけに、参考外ですが、一冬越えて全体の力関係が見えてきたように思う。
1回戦屈指の好カード 橿原磯城vs摂津 豊中vs大阪福島 大阪交野vs草津 はやはりそれぞれ一点差。負けた3チームも力がある事を証明した。
今回勝ち上がって16チームにこの3チームと選抜上位の堺泉北含めた20チームが現状での上位でしょう。
また地域差なのか 戦前予想通りでもあるが、やはり今年は北大阪、奈良勢が強い。
西部5北大阪3奈良4滋賀0和歌山0市内2南大阪1京都1こうして見ても地域差があるのがよく分かる。
数字では現せないが、勝ち上がったチーム全部とは言いませんが…私から見て、昭和感のある指導者のチームが勝ち上がっているという事。
厳しい指導をしているチームなのです。
チームを重んじ、個々の機嫌取り等しない指導者ばかり。
こういう顔ぶれを見ると嬉しい気持ちになりますねw
さあ次戦は夏のシードをかけた一戦になります。
我がKCは一戦毎に大人の階段を登るが如く、成長と共に結果が付いてくると思っています。
原池くら寿司スタジアム第二試合vs郡山s
[2025/04/01] いよいよシニアの選抜大会 決勝戦 奈良西vs世田谷西。
途中雨で順延があったとはいえ…おそらく奈良西sは投手制限で厳しい戦いとなるでしょう!
2007年神戸中央sが優勝して以来、選抜優勝は関西ではない…
優勝旗はずっと関東ばかり…
どうしても投球制限があるので連戦となると部員数が多い関東が有利…
これは選抜だけに限らずですが…
奈良西sといえば少数精鋭のチーム方針 ゆえにこの過酷なスケジュールでは。。。
満身創痍だとは思いますが、18年ぶりの優勝をぜひ関西シニアに!

また今週末から春季関西大会が始まります。
1回戦の相手は東淀川s 我がKCとは違い、戦略性をもって戦うチームという印象。
こういうチームは苦手ですが…
それでも負けるわけにはいかない…相手の戦略に対して、事前準備を怠らず全員で守り抜く野球を期待する。
攻撃面に於いては、中軸〜下位まで続く右打者らの対応力がポイントとなる。
どうしても腕力に頼り、自分の打球イメージが強く、相手軟投派右腕の術中にハマらないだろうか…
アウトコースのストレート、カウント取りに来る変化球を打線として攻略できるか?
ここに尽きるのだろう…

[2025/03/24] チーム力 
なかなかチームとしての機能ができてこない。
中学生それぞれ短所が多い、またミスが多いのも中学生。ミスを減らす鍛錬は当然ですが、それでも高校生やプロと比べたら断然多くなる。
ミスを出すのは個であるが、ミス1つでゲームが終わる訳でもなければ、失点に繋がるとは言えない。
その個が出すミスをカバーするのがチームなのだが…現状はその個に責任を押し付けるかのうように、個を見殺しにする…
そんな個は萎縮し弱気になり、思考も低下する…
表情や仕草にもそれらは現れ、それらが伝染病の如くチームに広がり、負のエネルギーが覆う…
こうなってしまえばゲームは壊れ、能力差など吹っ飛び強者が弱者に負ける。
机上で戦う競技ではない、球場には風もあれば、女神もいれば、悪魔もいる。
目に見えない、数値では表せない、オーラがあるのです。
そのオーラの支配こそが 必勝 の秘訣であり、能力に足し算ではなく、掛け算のような大きな力なのです。
1つのアウトを攻守それぞれ個で積み上げる意識のチームと、全員で積み上げる意識とのチームでは、そのオーラの支配力が違う。
その力が我がチームには全くと言って言いほど…ない。
個のそれぞれの方向性が違うのか?
それぞれ利己的でチーム愛やチームメイトに対するリスペクトがないのか…
また個も普段の練習や行動に対して周りから不満があるのか…
どちらにしてもチーム力が全くない…
フィールドにいない控え選手たちは個のミスに対して無関心…
やんちゃな選手ばかりクローズアップされているが、私から見ればそれはそれで無責任さする感じる。
普段から他人に対して無関心であり、チーム秩序を維持する自覚もない。
それはそれで利己的で私が望む一番身に付けて欲しい 人格 の欠如ではないのか?
毎年の事だが、いや世の中には一定数のヤンチャ、サボリ、がいる、というか生まれる。
本能的に必ずそうなるのだが、人間の持つ理性や知性、そして責任感や協調性によって高い水準で組織を形成する事もできる。
One for all
All   for one
損得勘定をする事が 是 とする昨今では 死語 のような言葉ですが、野球道に於いて一丁目一番地。
人格形成とはその中で養われる習慣ではないのか?
個々のスキルアップや進路の為にKCに入団したのだろうが、野球選手が高校野球に求められるスキルの中でも何より一番求められる要素!
集団で生活して、集団で目的を持って、集団で分かち合う高校野球!
集団の中で利己的な者を望む指導者はいない。
一番求められるスキルが備わっていない…
それが結果に顕著に現れてきた。
人の力になれない者
力になってもらえない者も
まあ人の力になれない者が力になってもらえないのは当たり前だが…
まずは個の 人格形成 そして個の力を仲間のため、チームのために!
チームを作る!これがテーマです。
誰一人欠けることなく、素晴らしいチームを 選手達の力で作ってもらう!
[2025/03/21] 三年生達の引退試合が行われ
いよいよ高校生としてスタートします。
幼稚な子が多く、まだまだ不安ですが…
心身共に成長力のある子達でもありますので、環境にさえ慣れれば苦悩を道標に、中学時代同様に成長していくと確信しています。
言い訳せず、我慢して人生修行も忘れず、強く生きていけ!

いよいよ第3球場も完成に近づき、各学年がそれぞれに球場で練習できるようになりました。
まだまだ設備等は足りませんが、朝から晩まで野球漬けの環境は整いました。
指導者の追加やスキルアップなども今後力を入れていく必要がある。
やるべき事は山積していますが、できるまでやる!
の精神で全員に夢の続きを与える修行の場を整備して参りますw

新3年生ですが、成長力の鈍化を感じる。
幼い精神と、慢心が要因なのでしょうが…
大人に言われて収まる雰囲気でもなさそうで…
選手間で戒め合う事が重要だと思う。
時期的にも我々から自立して野球を、チームをマネジメントする力を育てないといけないし…
多少のリスクや遅れが生じる可能性があるが、ここは我慢比べしてでも距離を置くべきと考える。
言う事よく聞く従順な選手ではここから先の扉は開かない。
チームも日本一を目指すならチームの駒でなく、自らの意思や感性でゲームメイクできるスキルが求められる。
野球は準備と一瞬の判断のスポーツ。
知識があっても指示を待って動く選手では勝てない。一瞬の判断力には感性と勇気が必要となるが…
得てして真面目で従順な者ほど、そのスキルが育っていない。
どうしても世間や学校教育は 普通の子 を育てるスキームが是とされ、特別な者を排除したがる傾向がある。
その傾向が個の感性を鈍らせ、競争力を失わせ、勇気を育む環境から遠ざけている。
同調する事が妥協となり
風潮に流されない者を変わり者と揶揄する昨今の世間…
これではスペシャリストが育つ訳がない。
バランスに欠ける者をスペシャリストと呼ぶのだがww
極端なスペシャリストには抵抗があるが、何か1つの事を一生懸命に打ち込み、追求するプロセスは必ず人格形成や社会生活にリンクしてくる。
可もなく不可もなく…雨にも負けず、風にも負けず…誉められもせず、苦にもされず…宮沢賢治より
我々は気が狂っていると言われようが、あらゆる犠牲も苦にせず、1つの事を追い求めるスペシャリストでありたい!
[2025/03/19] 父の死後、
チーム会長、後援会を一層充実すべく体制作りに力を入れ、その一環として看板広告をリニューアルしました。
その広告費で第一球場のフェンスのやりかえ、第3グランドを球場化へ。
またトレーニング器具や設備等も充実させました。
さらに、選手全員にブイジャンをプレゼント。
各学年それぞれ白、青、黄をベースに色を変えて、帽子と共に学年が分かるようにしました。
新入部員歓迎会4月13日までには全て揃う予定ですw
KC谷岡会長、井上後援会長、地神副会長はじめ後援会の皆様に感謝申し上げます。
次は第一球場の横に雨天練習場を今秋から着工します。
約1,000坪の土地に500坪の雨天練習場!
各学年に球場、プラス雨天練習場…間違いなく日本一の環境がこれで出来上がるw
さらに指導者も増やす必要があります。
教え子やその父親を中心に募集を行っていく。
ハード、ソフト共にさらに充実させて、父同様に人生を子供達のため、野球界のために尽くして参ります。
今後も神戸中央をよろしくお願いします。
[2025/03/14] 進路
  投手
永田   智辯学園
橋立   小林西(宮崎県)
  捕手
水口   明豊
後藤   高朋学園
  内野手
永吉   津田学園
清水   龍谷大平安
藤本   高知
堀坂   創志学園
島末   帝京
田中   滝川
高田   平塚学園
  外野手
奥野   神村学園
安東飛 安東角  学法福島
太場、吉田 公立受験

[2025/03/10] 土曜日にブロック決勝戦VS但馬s 6ー8で敗れ2位で本戦に進みました。
残念ですが、現状を知らずしてラストスパートの設計図は描けない。
そんな思いで挑んだ一戦でしたが…思っていたより、、、アカンタレ。
戦う姿に武士さがなく、幼稚なチャンバラ遊び。
決勝戦というより、頑張った子供達の発表会といったところか…
本質的に真面目に練習の為の練習をしてきた文官のよう…
情けない姿であった…
経験値の問題とかではない。本質的な考え方や弱さ、方向性の間違い。
これでは夏の戦力にならず、また次のステージでの成長、活躍も望めない。
この現状を曝け出す為の大事な一戦であった訳で、この姿を省みて、これからどのように野球と取り組むのか?
結局可愛がって、情をかけて育ててきても、甘やかしたツケは溜まる一方。
一般野球人と同じ価値観やプロセスを歩んでも、結果能力の飛躍的な成長は期待できない。
夢を追うスピードも積み重ねも、意志も足らない事を認識すべき!
甲子園の舞台に夢みるだけでなく、甲子園の舞台に立ち夢を与える立場になる訓練をすべき!
妥協を積み重ねてきた選手に、人に感動や夢を与える事などできない。
できない事をできるまでやる覚悟のない者に
できる事を手抜きする者が立つ舞台でもない!
甲子園の舞台に立つと立てないとかのレベルではなく、立つ権利すらないという事も理解しなければならない。
現状と今のペース、考え方では到底不可能!
野球人としての本質的な生き方!
ここが間違っているのです。
半数の選手はそんな状況。
甲子園に立つスキルがない訳ではないが、甲子園に立つ権利すらまだ持っていないという事。
自分と戦い、チームメイトと戦い、ライバルと戦い、甲子園をかけて戦い、甲子園で戦う!
チャンバラごっこではない、真剣を手に持って戦うのですよ?
本気で戦う本質がない者がそれらの真剣勝負を勝ち上がれる事は絶対ない!
能力も積み重ねてきた力も負けているのに、練習量も意気込みも負けているのに、自分のペースを変えれない。それが今の姿。。
そこが変えわらん限り…何も変わらない…夢の続きは、、、ない!

[2025/03/03] 春季西部ブロック予選準決勝VS三田s 9-1(5c)勝利し、これで本戦出場が決まりました。
序盤から打線も活発で好守もあり相手を圧倒。
実戦練習に入って1ヶ月少しずつ課題を克服しつつ、また夏に向けての新たな課題作りと両面からチームを仕上げていっている現状。
予定通り全国でも勝てる戦力にはなったが、まだまだ負ける要素がある。
その負ける要素をどれだけ探し出して、事前にそれらを克服する作業が必要になる。
また全国強豪チームに勝ち切るには全体戦力のもう3回りくらいの成長が必要になってくる。
食育、トレーニング、基礎練習など日々の練習生活に更なる自主性が加わり、日々の積み重ねが充実する事願う。

第三球場ですが順調に進んでおり、4月には完成します。
これで各学年に一つ練習できる球場を持ち、充実した環境ができる。
それも後援会の皆様のご支援の賜物と感謝しています。
自らの人生を神戸中央シニアに捧げた父でありチーム創設者の 山田 守 の遺志を引き継ぎ、今後も世の為、人の為、神戸中央の為に精進していきます。

[2025/02/27] 春季西部ブロック予選2回戦VS兵庫播磨s
12-1(5c)初戦に続き好左腕投手相手でしたが
初回から打線も活発で終始圧倒 危なげなく準決勝へと駒を進めました。
次戦は3月2日VS三田s 城山球場 9時半プレーボールです。
今チームも約3ヶ月実戦練習から離れ、基礎練習、階級アップに専念させて、目標を夏一本と見据えてマネジメント。
チーム短所を明白にさせ取り組んできました。
まだまだ夏勝ち切るというまで来ませんが、現段階としては及第点といった所でしょうか?
ここから先 慢心 が生まれず、更にラストスパートでそれぞれのファクターがアップ、克服しなければならない。
主力投手2枚も復帰に目処が立ち、4月には勢揃いできそうですし、この期間でチームの底上げもできてきたので、少々の離脱者が出てもカバーできる選手層もある。
夏に向けて更なるパワー、スピードアップ。そして精度を上げて、チーム力を強化ができそうです。
その前に個々の課題、チーム短所が薄れないようにしなければならない。通知簿3、4で満足してしまうのが中学生…オール5でなければならないという目標意識が必要です。
選手層もあるチーム、慢心をチーム内競争で抑止しながら、更に高い土俵で野球ができるように…まだまだ鍛え上げていく。


昨年 父でありチーム会長を亡くし、チームも後援会も新たな体制でスタートしました。
これを機に第一球場をリニューアル化。
第二球場のグレードアップ。
第三グランドを球場化。
そして今秋から第一球場横に雨天練習場を建設します。
たくさんの後援会の方々に物心両面に於いてご支援をいただいております。
今後のクラブ活動、青少年育成は企業や地域の方々に支えていただけなければ個人負担だけでは厳しい。
そんな今後のクラブチームのパイオニアとして、確立されたチーム運営を今後もしていきます。
日本一の環境と日本一の練習量、そして野球界を背負って立つ人材育成 それが神戸中央!
ハード、ソフトそれぞれに妥協せずに邁進していきます。

[2025/02/20] 現在新入部員は32名ですが…
スカウトをしないKCどうしてもポジションに偏りが出てしまう…
今年は投手、捕手が少ない。。。
特に投手は現行ルール上、全国優勝目指すなら最低6枚必要となるが…
現状枚数だけでも足りていないのが現状。
また例年より晩成型の子が多く時間がかかる傾向…
オープン戦や準公式大会含めて、1人1人の投手に負担も大きくなる…
シニアのルール上25人以上いれば2チームで出場可能だが、そうすれば投手最低10人、捕手4人は必要になるのだが…
全く足りませんww
そこで少し変則的な勧誘になりますが、若干数ですが投手、捕手希望の6年生を追加募集します。
現在高校野球でも KC投手陣頑張っています。
特に神村学園 早瀬。智辯学園 杉本(一年)。の2人はドラフト候補。他にも東洋大姫路、高知、龍谷大平安、明豊、などで活躍中。
捕手も明豊、神村、神戸国際など高校野球界からも高い評価を受けています。
打者の育成というイメージが強いKCだと思いますが、投手育成においてもトレーナー先生も加わり、設備等含めて充実した環境下にあります。
新2年生もバッテリーが不足しており、合わせて若干名募集します。
新2年生は現在プレイヤー19人。
上のメンバーに帯同する選手も2名いますので現状17人…
中体連も崩壊する中、硬式でやりたいKCでやりたい、そんな新中1、2年生 特にバッテリーを大募集します。

[2025/02/17] 春季ブロック予選一回戦vs明石s
初回、2回と2点ずつ先制され厳しい展開となるも
終わってみれば11-4(5c)で勝ちました。
1年生右腕には重責だったのかw緊張の中なかなか周りも落ち着かず…
出鼻を挫かれるごとく絵に描いたような失点…
オープン戦とは違う雰囲気に包まれて、地に足が付かないスタート。
中盤以降はKCのペースで、また雰囲気で進み勝利しました。
個々の幼稚さ、チームの若さが際立った初戦でした。
しかしこの経験もチームの成熟には欠かせない過程。チームとしてゲーム支配、ゲームメイクをする力が必要です。
公式戦でも大舞台でも、普通にプレーをする難しさ…目に見える力だけでなく、目に見えない力とは?この力が見え、支配できるチームになる事が今後負けないチームになる上で必須。
団体スポーツは個人競技に比べて紛れが多い。
その理由は…チームワークという要素と目に見えない心理や流れがあるから!
それを感じる事が今後のチームの課題。
日々の練習の中で、いやそれだけでなく日々の生活の中でまずは自らの行動を律して、平常心を保つ修行をし、強い精神力を養う事がこの課題の克服に繋がる。
幼稚な餓鬼んちょから成熟した野球人へ!
これから一気に巣立ちを進める!
< 1 2 3 4 5 ...18 >

株式会社荒川建設

家島建設株式会社

株式会社石本建設

宇治工業有限会社

栄臨建設株式会社

大淀産業株式会社

岡本海洋建設株式会社

奥村組土木興業株式会社

海洋開発興業株式会社

株式会社樫野

株式会社川崎組

関西圧送協同組合

株式会社関西港湾工業

関西タクト株式会社

関門港湾建設株式会社

株式会社北神戸運輸

株式会社北神戸生コン

共栄グループ

日下部建設株式会社

株式会社クロダシステムズ

株式会社ケーティエス

株式会社小島組

五洋建設株式会社

澤西建設株式会社

三協Mirai株式会社

シバタ工業株式会社

株式会社神栄建設

株式会社神栄セルテック

株式会社新和建設

株式会社住ゴム産業

株式会社西和商工

株式会社千石

太陽工業株式会社

タチバナ工業株式会社

田村石材株式会社

大旺新洋株式会社

株式会社大嘉産業

大新土木株式会社

ダイワN通商株式会社

株式会社中央大阪生コン

有限会社テクノヤマト

東亜建設工業株式会社

東洋建設株式会社

日本海工株式会社

株式会社阪南大阪生コン

株式会社ハーモセレ

株式会社ハーモニックス

有限会社ヒカリ

株式会社東神戸宇部生コン

姫路潜水株式会社

株式会社博田商店

深田サルベージ建設株式会社

万洋開発株式会社

有限会社明北圧送興業

株式会社森長組

ヤマト工業株式会社

株式会社大和生コン

ヨマス商事株式会社

リキ産業株式会社

わたつみ潜水工事有限会社


五十音順