鬼ヶ島監督のブログ

1 2 3 4 5 ...10 >
[2022/11/28] タイガースカップ敗退
このチームの本質的な弱さ…
毎回のようにチャンスを作り
失点は同じような形で失点、被安打4で7失点では…
チャンスでなければ打ち、ピンチでなければ守るのに…
ここ一番というシーンでは確実にマイナスな結果となる…
過去負けたゲームだいたいそんな展開…
本質的な弱さがある!
入団からここまで着実に力は付けてきたのだろうが…それは目に見える力だけで、目に見えない力は宿ってはいない。
このチームが常勝チームとなるには、個々の自立と、その自立した個々らが作る彼らのカラーが主張されたチームとなる事でしょう!
チームが私が作るのではなく、彼らが作るチームでなければならない!
今は指導者の指示にアンテナ立てて、指導者がマルバツ付けて…学校のようなシステム。
彼らで決める、彼らで責任を持つ、自己で採点できるようにしなければ、いつまで経っても個もチームも自立しない。
選手間でぶつかり合ってでも、チームってなんや?
強いチームにするには?
良いチーム、勝つに相応しいチームにどうすれば良いのか?
答えはすぐに見つからなくても、せめて彼らで考える事、探す事が必要です。
試合中に指示が多過ぎる…
普段から大人の指示、命令が多過ぎる…
あーしろ、こーしろ 
指導と命令は違う。
テスト作って、答えも教えて、採点もして…
全部教えても彼らの力にはならないのと同じように、我々大人が至れり尽くせり、彼らの為という偽善に満足してしまい、自立の妨げとなってしまっているのではないだろうか…
大事な事は、我々の言う事をよく聞く子なのか?
言わなくてもできる子なのか?
私は言う事よく理解し、その上で自分の教養とし、行動、実践する事、これを繰り返す事が自立への道と考える。
またそんなプロセスを踏んで自立した者は…強い
甲子園で露呈した エラーの数々
ここ一番でダブルプレー2つに、タイムリーが出ない打撃
5点負けてて無死二塁で牽制死…
長打警戒体系で飛び込んで後ろにそらし長打とされる…
この瞬時に我々大人が一体何ができるのか?
何もできない
個々が判断し決断するしかない。
それが全くできない…
目に見えるスキルアップは順調に、また今冬の設計図も頭にあるが…
個の自立に対しての取り組みが全くない…
特にこの学年は自立度合が極めて低い…
まだ彼らと会話をした事がない。。
彼らが決めたルールもない
今はまだ下書きだけで、色の無い絵だ!
この先の色を塗る作業は彼らに任せようと思う!
[2022/11/21] 新入生募集
25〜30名をメドに募集致します。
と言ってもここ2年定員割れしていますが…笑
チーム案内にも記載ありますが
KCは専用球場を2面持ち、またサブグランドもあり1年を通じて下級生が練習できないという事はありません!
指導者の数も多く練習環境に於いては全国屈指のチームです。
また後援会も充実しており
入団金は15000円ですが、入団時にチームバック、ヘルメット、練習帽子が送られます。
実質負担は0。
部費 15000円
補食や飲料水の費用も含まれ、またバスも乗り放題。これ以上の負担は一切ありません!
そういう揉め事が一切ありません!
真摯に野球、子供達に向き合うチームです。
練習時間が長く、食育、体作りにも余念がなく、中学クラブチーム界の中で厳しいチームという位置付けです。
それは小学生のニーズではなく、次のステージからのニーズに応えるチームでありたいと思うからです。
実際、進路に関しては日本一と言っても過言ではなく、KCブランドは高校野球界だけでなく、大学、社会人にも認知されています。
育成力、出口に於いては自信アリ!
関係者全員が大変苦労するチームですが、それもこれも子供の為。大人の横着が子供にそのツケが行かないように一切の妥協を認めない。
時代とは逆行しているようですが、教育、育成に時代は関係ない!
どの時代も子供の教育は金でなく、大人の仕事だと確信している。
例年人数が多く、部員制限もできない事から、入団までに体験期間を設けていましたが、大して人気も無くなった今笑笑、入団については随時お受けします。
実際練習参加は小学校の行事終了時でも構いません。
部費に関しても入団手続き時ではなく、KCでの活動開始時からで結構です。
迷う選手らは納得できるまで体験していただいて結構です。

今年も一切の勧誘活動、個人へのスカウトなどしておりません!
勝利至上主義を否定しながら個人スカウトしているダブスタなチームもありますが笑笑
KCは勝利至上主義。チームも個人も勝利至上主義を貫く!
日本一、全員に夢の続きを!を合言葉にしていますが、個人スカウトなどせず、環境、育成で成し遂げる!
個人スカウトして勝つなど育成に甘えが生じる!
指導者としてのスキルが上がらない。
個人スカウトされた選手とそうでない選手との距離が生まれ軋轢も生じる。
そうなればチームは勝てても、全員の夢の担保はできない。
チーム内で力差があっても、贔屓や特別扱いされる選手はあってはなりません!
野球界での勝利には勝ち負けだけでなく、人間力の成長が欠かせません!
そういった観点からもどんなに素晴らしいポテンシャルがあっても未熟なこの時期にエリート意識を持たせるべきでないと私は判断しています。
私も子を持つ親として、正々堂々と大事な人様の子を預かりたい。
毎日毎日一生懸命に…
チーム、1人1人の子供達の勝利の為に…
入口頑張って勧誘して…
一生懸命頑張るのはそこじゃない笑笑
中味、出口で勝負、評価されるチームでありたい!
[2022/11/17] 藤井康雄コーチ 復帰!
阪神タイガースへ1年出向笑笑
から任期、任務を終えKCに戻ります。
野球界での4スタンス理論のパイオニアであり
何より野球に対する情熱は日本一笑
頼もしい指導者が加わり、日本一の練習環境と情熱で更に成長してまいります。

[2022/11/15] 紆余曲折…単純な中学生
関西秋季で選抜、タイガースcの権利を取ってから…ここまでオープン戦含めて全敗。
なんだったら兵庫選抜に選ばれた選手ヒットすら出ない…
この時期の中学生、勝てば驕り、賞賛から勘違いする典型的なパターン。
こればかりは経験者が口で説明しても、その当人には自覚できない。
こうやって結果が現れてこそ、経験とならなければ気付かない…
主力選手らがこの様では当然チームの機能はしない。
主力らが自分の事で焦り出せば、チームは崩壊する。
今がそんな現状ではないだろうか…
でもさすが大人。
お母さんらの顔付きがここ最近変わったきた。
ハウスを覗くとつい最近まで近所のタウンミーティングのような感じが、険しい顔で黙々と何か作業している。
何か母として答えを見つけたような顔!
驕りも勘違いもないアスリートの母の顔!
未熟な中学生2年生 親が今のように先に進めば、今のどん底から這い上がり、またその経験値を元に人間としての成長も期待できる。
今のどん底、逆境でこそ、今の自分から先の未来が考えれるもんです。
また同時に過去の自分を見つめ直し反省から成長するもんです。
人の評価はゴールで決める事であり、ましてや中学生などスタート間もない状況。
良いスタート切ったからと、このままゴールまで行けると?
プロセスの期間中は、その歩幅、成長スピードこそが大事であり、今の立ち位置が大事なのではない。
その歩幅、成長スピードに反する驕り…
その驕りからくる結果が焦りになる。
この学年は人間力という物差しで計ると、例年に比べ幼い。
顔や態度に感情が出るし、何より行動に出て、野球自体が不安定。
この人間力の者が周りに指導者がいない、共に苦しい練習をする仲間がいない状況下で自らを追い込む事ができるか?
否!
今は組織下に置かれなければやれない。
強い組織下であればやるだろうが、個に戻ればできない。
ただでさえ人間力のない者が勘違いしてては尚更できない。
できるまでやる!
簡単な言葉だが、それを履行するのには強い忍耐と人間力が不可欠。
正直言ってタイガースカップも、兵庫選抜チームへの派遣も辞退したい。
出るに値しないというのが現状の評価。
それでもタイガースカップに出て、兵庫選抜として暖かい沖縄行って…
これが先々大変な事にならないのか?
選ばれた選手とは反し私は不安でしかない!
もう一度仕切り直さねばならない。
今のままではいけない!
歩幅を広げる!成長スピードを上げる!
同時に人間力を高めて、個々で成長できる推進力となる個の強さを育てる!
苦しさ、辛さに対して、そのまんま顔に出すガキんちょから、良い顔で立ち向かえる野球人となれるのか?
試練である!
[2022/11/04] ルーキー募集
今年も選手募集の時期になりました。 現在3年生25、2年生23、1年生18 合わせて66名で活動しています。 昔に比べると少なくなってしまい寂しい感じはしますが、少子化、野球不人気、時代感もあり仕方ないです… しかし人気とは反比例し、中味は日々充実してきており、チームポテンシャルについては満足できる環境下であると自負しております。 また進路も充実しており、また高校、大学、社会人などでも活躍してくれており、先の野球界からの信頼、期待も大きい。 これからも時代錯誤と言われようが、野球道を邁進して、時代からの評価より、現実社会、野球界から評価をされる選手を育成してまいります。 子供達の当たり前は環境で変わり、決まります。 当然ながら高校野球界は厳しく、甲子園常連校の当たり前は、そうでない高校と当たり前が全く違う。 私は本気で甲子園を目指す子供を預かる訳ですから、甲子園常連校の当たり前を理解させるのも必須な訳です。 だからこそ 楽しさ だけでなく 高校野球界の厳しさ、苦しさ、大変さを隠さず、教えなければならない。 中学から高校へと進むにあたり、そこに齟齬があると選手らへのストレスは大きく、高校での成長が期待できなくなる… 中学野球がそんな高校野球への準備期間として考えるのか? 先を見ず、隠し、中学野球を楽しむことに主観を置くのか? チームを選択する上でそれぞれの方針を理解した上で決めれば良いと思う。 KCは先を見て、隠さず、高校野球で活躍できる選手を育てる。 何より子供の 夢 を預かるチームでありたい! 今年も例年同様にスカウト、個人への勧誘活動は一切しておりません。 また過大広告や嘘、偽りはありません! 厳しい、苦しい、大変! でも 夢 を守るチームです。 そして結果で勝負するチームです。 我こそはと思うルーキーを募集します。 今年も夢ある子供達との出会いを楽しみにしています。
[2022/11/02] 関西秋季大会は橿原磯城sの優勝で幕を閉じました。
打撃力は前評判通り素晴らしく頭1つ、いや2つ抜けていた。しかし打撃力より私が感じたのは守備力です。 守備力は練習量に比例します。 この秋の段階でここまで守れるチームは過去含めてトップレベル。 さぞかし鍛えて上げてこられたのでしょう。 我が軍も橿原磯城sとの準決勝では、あと一本が出なかったのではなく、最後の砦を守り抜かれたといった感じでした。 精神力や勝負に対してに気持ちも高く、現状我が軍とは心技体全てに於いて差があると実感しました。 この差を埋めるには練習しかありません 家庭での練習量、内容にも着目し直し、日々の積み重ねの改善を検討する。 全ての要素がどれだけスキルアップできるのか? チームとしてより今は個々の競争として考えている。 この冬で控え組から主力部隊に誰か出てこんかな〜 どうしても打線の真ん中が弱いから… 滋賀学園の木谷や履正社の東のように一気の下剋上を見せる選手が出てこんかな〜 どうも見てると積み重ねの差がないんだよな。 うわべの競争はするが、積み重ねでの競争が見えんのよ。 その積み重ねの差で勝ち上がった選手は心も強い! 今のレギュラー陣から半分くらい入れ替わるくらいじゃないと日本一にはなれん! それが誰なのか?誰でもよいし、全員真っ新の目で見ている。 設計図はあるが、来春以降のレギュラー構想は全くしていない。 ただ今のレギュラーで今のペースで…ん〜間に合う気がしない。 イレギュラーな選手が必要! さあ一体ソイツは誰なのか? 周りにライバルがいる土日では差が出んよ。 平日にこそ、その差がつく秘訣がある。 誰が命懸けなるのか、誰が腹をくくるのか? 誰が何かを犠牲にして本気になるのか? ラストスパートを今からする者、来春に評価されてから気付きスパートする者、いつまで抜け出そうともせず、なんとなく前に付いて行こうとする者…なんとなく平均値で満足する者、考え方というか性格的な差がこれから現れてくる! 階級、筋力については的面に表れる。 半年で200近く上げる者、100にも満たない者…100の差はだいたい1学年の差に相当する。 そんな変化ができる選手は? 目付きが変わった選手、親の意識が変わった家庭… 現状でもその変化は出てきている… 成長する、しないは時の運ではない! 根拠がある。 変わらなければ変わらない! 何かを犠牲にしなければ、何かを犠牲にした者には勝てない。 本気でない者は本気の者には勝てない。 当たり前なんだけど、この違いって苦しいんだよ。 人間楽したい、苦しい事から避けたい、誰かに頼りたい…良い方法なんてないのに… そんな他力に頼り、神頼みなんてせず、自力で成長する積み重ねを質量共に腹括ってやるだけ! 俺が親なら、テレビ禁止、携帯も管理、口にする物は全てアスリートにとって良いもの。 今の生活見直すだけでも、成長する為の時間は作れる。 その時間に何ができるのか? 今の生活に+2時間野球に費やせれる。 ジムに通う、バッティングセンターにも行ける、考えたらあんな事、こんな事…いっぱいある。 変わらなければ変わらない 変われば変わる! 当たり前 大衆的な考えや、平均値なんて我々の基準、当たり前ではない。 我々は日本一本気のチーム オンリーワンの考え方を追求するのが我々の当たり前。 世間の常識?今の時代?くそっ喰らえじゃ!
[2022/10/27] 秋も深まり冬の準備に入る!
まだタイガースカップが控えているが、KCは冬の練習を取り入れて来春来夏に向けて全てのスキルを上げる作業に入る。
それぞれ個々に目標を定めさせ、その為の設計図を描いて成すまで取り組む。
短所の克服をこの冬徹底して取り組む!

そしてこの時期 ルーキー達の体験期間となります。
特にこの日という体験日は設けていませんが、ご都合の良い日、時間にお越しくだされば対応させて頂きます。
KCは勧誘、スカウト活動はしておらず、現段階で入団選手は決まっていません!
希望される選手が決断できるまで体験期間も設けております。
環境面、進路、チームの情熱はオンリーワンと自負しております。
また経済的負担が掛からぬよう後援会も充実しております。
昨今中学クラブチームはシニア、ボーイズ、ヤング、ポニーと兵庫県内だけでも乱立状態…
その中でKCは安定した内容、結果を残しています。
時代に流されず、小学生のニーズではなく、高校野球界のニーズに合わせ、その高校野球界から評価される選手を育成すべく日々厳しい練習を積み重ねています。
それゆえに環境面で今現在とのギャップを感じる事が多くあると思います。
KCは厳しい、辛い、大変。
そんな事が小学野球界に有り、人気の無さに繋がっているのも理解しています。
しかしながらそんな世界に夢見る野球少年には避けて通る事ができない道である事もまた理解しています。
乱立した中学クラブチームの中でKCはそんなカラーのチームとして今後も活動していきます。
全員に甲子園への道を歩ませます。
当然その為には厳しい、辛い、大変な環境です。
それが大人も一緒に真剣に取り組めるチームです。
誰でもどうぞ来てくださいとも思いません!
本気で野球道を歩みたい選手、高校野球界から評価されたい選手に来ていただきたい。
我々チーム関係者も正々堂々と命懸けで預かり育て、甲子園への道に送り出します。
チーム案内についての詳細はホームページ、またご来場の際にご説明させていただきます。

日本一、オンリーワンを目指す神戸中央!
本気の選手お待ちしております。
[2022/10/24] 関西秋季準決勝VS橿原磯城
6ー5で敗戦…
全てに於いて内面的な弱さから機能せず…
まだまだ上部だけの力しか無い、真の強さには程遠い結果でした。
終わってみれば、また結果を数字で見れば、特に打撃には大きく不満がある。
打率、長打数等歴代の全国クラスチームと比べて低く、階級からくる、打球速度も並み以下…
強い心は強い肉体に宿る!
肉体的に勝る橿原磯城の選手に対して、心の主導権を取られた事も大量にミスが出た事の要因です…
もう一度叩き直したい…そんな思いが敗戦後からあり、新しい設計図を描いていた矢先…
事務局から…当番の負担を少しでも楽にして欲しいという要望もあり、減らした補食を、ランチちゃんこ鍋を、親から復活させて欲しいと笑
よしよし。
やっと親も本気になってきた笑
大人が子供を導き、押し上げる!
高校野球と違い中学生は歩む力はあるが、どこを歩めば良いか?は理解できない。
オンブに抱っこは必要ないが大人が道標とならなくては、一人で歩む事はできません。
特に母の成長は子供の成長には不可欠。
親の成長?死ぬまで人は成長する。学ぶのは何も子供だけではない。
私自身、毎年、いや毎日学び毎日何かを会得している。野球に関してど素人、野球小僧の育成に初めてチャレンジするのに学ぶ事は必然!
どこかでチームに預けてるから自らの手で育てるという考えに母達も変わってきたのでしょう笑笑
体作りの基礎となる食育!その中心となる母!
母達のエンジンがかかれば…この分野は任せれるね!
来春が楽しみになってきたな笑
技術力に於いてはひと冬ある、また感性を磨くにも時間はある。
あとは大きくこの子達に欠ける人間力。
真の力を備える為には、今の雰囲気、考え方では所詮は頭の中でしか変わらず、心に根が強く生える事にはならない。
心の根には、それが育つ土壌〔環境〕と水や肥料〔教育〕が必要となる。
ここで言う環境で一番は強い選手間のリーダーシップ。大人が作り出す土壌には限界がある。
選手間で出来る土壌にこそ強い根が育つ。
正直なところ、そのリーダーが不在…
THA主将がいない…強い主将がいない…
心の根を育てる土壌…ここがまだ描けない…
私の経験の引き出し全部見直し何とか設計図を早く描く!
タイガースカップを残しているが、チームとしては来春に向けて冬メニューを取り入れていく。
合理的に能力を上げる!
故障者含めて、このチームは来春には今よりレギュラー争いが激化する事でしょう。
短所の克服こそが真の力でもあります。
短所を克服するプロセスにこそ真の力を宿すエネルギーがあるのです。
短所のない者などいない!
長所を伸ばしても変化は見えないが、短所を克服したら変化が見える。その変化が実感するのが成長であり、成長を実感する事が何よりのやり甲斐となっていきます。
新チーム始まり3カ月、最初はどうなることかと不安に思ったが何とか目先の目標はクリアした。
関西上位のチームと対戦したが、昨年と違い現段階でじゅうぶん戦える事が分かった。
育成力は他には負けない。
圧倒的なスピードで成長し、来春には全国のライバルと戦える戦力にする。

[2022/10/17] チームは秋季関西大会ベスト4入りを果たし
来春の選抜切符に続き タイガースカップの出場権も得ることができました。
怪我人や不調な主力選手が多い中、投手陣、守備力でガードを固め、機動力や組織的な打線で点を取るという形でここまできた。
しかしながらそれは私にとって不本意…
圧倒的な個々の打撃能力がKC山田野球の目指すところ!
階級アップ、打撃技術、感性、打席での考え方や集中力など大会を通じて未熟さも露呈されました。
目先の準決勝、決勝、タイガースカップがありますが、このKC山田野球の真骨頂である圧倒的な打撃力を中期的なビジョンで本格的にメスを入れる。
まずは肉体改造から。
コロナや親の要望もあり、遠慮していたが食育について次のフェーズに入る。
マニュアル通りの普通を基軸にした食育を、高いレベルに当たり前を設定しやり直す。
具体的な目標数値を設定し成すまでやる!
また練習中のもトレーニングの要素を入れていく。総筋力も具体的な数値設定と、それを成すエビデンスを整理して理解させた中で取り組む。
直近の目標が達成したと安堵は必要ない。
もっと高いレベルへ休む暇がない。
やるべき事、超えなければならない壁が山積している。
私の頭にインプットされている、歴代の全国レベルの能力までは果てしなさすら感じる差がある。
今のチーム序列やチーム内序列なんてどうでもいい。全員不合格。
私の頭にインプットされた過去のチームに追い付くか、追い越せるかが大事なのです。
さあ個人個人で自ら目標数値を設定して、成すまでやる覚悟を決めろ!
そして中学生の最高基準にプロセスの限界値を設定し…修羅の道を歩め!
[2022/10/17] OB高校生らも頑張っています。
東北大会 
青森山田 中右 佐藤 水瀬 敗退
明桜   高田 森川    敗退
北信越大会
星稜   萩原       敗退
近畿大会
大阪桐蔭 川口 安福
履正社  東
龍谷平安 清野
神戸国際 日置 風岡 堀川
報徳学園 貞岡
中国大会
高川学園 藤本 清瀬 志茂
鳥取城北 西山
創志学園 遠藤 杉山 角戸
九州大会
明豊   谷口夢 桜井
神村学園 今岡
四国大会
高知   島谷

[2022/10/12] 中学野球界への警鐘!
例年になく夏休み以降、他のチームを退部した選手が体験に訪れてくる。
1年生は部員が少ないのでKCとしては有り難い事なんですが…
そんな中退部の理由を聞くと
練習をしない
グラウンドで酒を飲んで体罰
部費が入団時の説明と違うなど
まあ騙されたという感じの説明でした。
これって詐欺?
大人社会であれば犯罪で訴えられる事案です。
こんな事がまかり通る中学野球界…
入団時に良い事ばかり言って中身がない、実際入団してみると嘘ばかり…
チームを存続させたい、強くしたい気持ちは分かるが…嘘、詐欺はアカン!
正直客観的に見て、実績を見て、??なんでこのチームが人気あるんだろう?
と思う事がある。
まあ結局のところ、ごちゃごちゃ揉めて、一年、二年でメッキが剥がれるけど…
高校野球と違いチームを測る情報が少なく、一番はそのチームが発信する情報、いわゆる聞こえの良い情報だけ。
それを見て判断するしかない。
KCは全て判断して入団して欲しいという思いから、入団まで体験期間を1ヶ月くらい設けている。
入部説明との齟齬が生じないように気をつけている。それは社会通念上 当たり前!
契約というものは何よりも重要であり、契約を守る事はその会社、人の信頼の原則です。
しかしながら中学野球界は…デタラメ
相手が子供だから?
騙すのは、欺すのは簡単でしょう…
しかし傷付くのもまた子供達。
そんな状況を見ていられない!
程度の低いチームが多すぎる。
そんなチームは自チームの良い事だけ話、他のチームの噂話に尾ひれを付けて貶める…
私がKCの監督でなければ、各チームの調査をしてネットで評価をしたいくらいです。
これから小学6年生達が体験練習に周る時期ですが、各チームは金銭的な事は必ず詳細まで説明すべきです。
私は中学野球界の為、野球界の為に敢えて警鐘を鳴らします。
理不尽に傷つく子供を見たくない!

[2022/10/11] 関西秋季大会1回戦VS湖東s
12-0 4cで勝利しました。
次戦は大阪中央s 15日花園球場第二試合です。

大会期間中ではあるが、練習もしっかりできており、チーム内競争も活発化している。
大会でもどんどん起用していき、もっと競争を煽り、成長スピードを加速させたいと思う。
野球の技量だけでなく、階級や、人間的な強さもまたレギュラーとして必要なスキルです。
うわべの評価だけでなく、内面的な強さも正々堂々と評価しなければいけない。
この時期の中学2年生は成長と驕りを繰り返し、紆余曲折な経験を積み重ねて本物になっていきます。
そこで監督として甘やかすのではなく、マイナスの評価もキチンとすべきです。
新チーム当初のバリバリのレギュラーであったとしても、潜在能力が高い選手であっても同様にダメなモノはダメという評価をしてやらねば組織全体の秩序が崩れ落ちる!
私のえこ贔屓無しの選手起用こそが、チーム内競争を加速させるか、足を引っ張る形になるのか…重要な判断となります。
緊張感を持って正々堂々と起用していく!
だから選手たちも言い訳や薄っぺらいプライドなどに逃げ道を作らず、短所にも向き合い、正々堂々とチーム内競争を戦ってもらいたい!


1年生ですが…努力が結果として現れてこず、指導者含め不安、逆境の真っ只中といったところでしょうか?
神戸中央にいたら何とかなるだろう。
毎年最後には何とかなるだろう…
そんな浅はかな考えが今まで存在していたのではないだろうか…
津山事務局の息子世代を思い出す…
私が初めて見た大会で完全試合でコールド負け…あまりの力差、無力さに絶望すら感じた…
当時はグラウンドが一つしかなかったので、日の出から練習開始、8時に上級生が来るまでバッティング練習をした…
1日の練習時間16時間笑笑
そんなチームも翌年全国準優勝笑笑
甲子園球児も歴代で1、2番目くらい多かったな〜
為せば成る 為さねば成らぬ!
親、指導者 みんな苦しんで苦しみ抜いた学年でした。
下手なら弱いなら、過酷な道を歩めばいい
辛く苦しい道を道標にして、その道を歩めばいい。
持って生まれた才能がない事を悲観しても何も生まれない。
努力と苦悩から生まれる才能もまた素晴らしい才能です。
いやそんな才能こそが土台のしっかりした根の強い力です。
今はその根を築いている段階なのでしょう。
どうか諦めず焦らず、強い根を築いてください。
一年生担当する指導者の方々も責任と使命感を持っていただき、良き見本となるように精進を賜りたい!
3年間我が子と同然と情を持って向き合っていただきたい!
2年生との合同練習の数も増やし、目で見る、肌で感じる機会も増やしていく。
三年生達も、同じく谷間世代笑の学年だったから伝える事もたくさんあるだろう。
手伝いではなく自らの身に置き換えて、残り少ない時間を一年生達に伝えてやってくれ。
今は下手くそ達だけど、強くなりたい思いはしっかり持っている。
チーム全体で導いてやれれば必ず強くなれる!
下剋上!
他より一歩多く前に進むぞ。
そして必ず 強くなるぞ!

[2022/10/03] ブロック1位通過後 
驕り勘違いが生まれ もう少し長引くかな〜と思っていたが…
選手間で言い合い、罵り合い笑、自浄作用が働いているのか、うまく気持ちが切り替わってきた。
チームは勝っても、個としての課題や悔しさがあるのもその要因でしょう。
チーム内競争は新チーム発足時より激化しており、投手陣らも横一線という感じです。
打を取るのか守を取るのか?それによってもオーダーは変わり、コンディション、調子、メンタル安定度、目に見えない些細な事でも評価は変わる。
個を伸ばす土壌も確立できてきたように思う。
チームは勝ち続けても、個はいつも逆境と隣り合わせ。
まだ数名、競争環境に入れてない者もいるが、ここもまた私の任務。中長期的に全員を同じ土俵で競争させる所まで導いてやる!
彼らの本気スイッチがどこにあるのか?
1日も早くそれを押してやりたい。
得てして子供らは夢は大きいが、実現させる事への躊躇いも大きい。
俺にもできるんだ!
そんな思いが芽生える事が一番の成長への鍵なのだろう。
一人一人に寄り添い、全員に夢舞台に立たせる事。その責務もまた大会期間であってもおろそかにしてはなりません。
冬を迎える前に全員が夢と希望を膨らませ、一番成長する今冬へ入る。
秋季大会を制する事と並行して、このテーマは必ずクリアする!

一年生ですが交流大会も残り2戦を残し3勝3敗…崖っぷちに立たされました…
予想通りといえばそうなのだが…
エリートが集まった訳でも無く、下級生時から結果が出せる根拠は全くなく、スタート時点での立ち位置は歴代チームと比較しても…厳しい事は分かっていた事です。
今は勝ち負けだけが評価でなく、いかに成長スピードがあるのか?が何よりも大切です。
そこで言いたい!
当たり前の基準が違うのが当たり前!
3年かけてごぼう抜きするのに、一般生徒、他のチームと当たり前基準が違うのは当たり前!
特殊な環境で、普通な基準ではなく、親子、指導者が苦労が多く、大変なのが当たり前!
物理的に無理な事以外、あらゆる苦労を惜しまず、全てを野球に、子供の為に費やす事が当たり前だと思うべきです。
テレビ見て笑って、携帯触って、ちょっと宿題程度の練習して…なんともなりません!
テレビ?いらんな。私はほとんど観ない
携帯…必要な情報を得たり、プラスになるコミュニティ以外とは連絡など必要ない。
野球人としての当たり前を考え直す時期にきたのではないでしょうか?
東大や長田高校目指す生徒がテレビ見て笑って、携帯ゲームして宿題だけやって…そんな生活しますか?
上を目指すのか?
普通でいいのか?
それによって当たり前基準は違う。
あらゆる犠牲は当たり前
KCには普通基準で夢舞台に立てるスーパースターなんていません。
一般的な考え?
一般的な基準?
普通は〜
一般常識
現代の子供は〜
??????
KCとは無縁な事です。
最後に言い訳などしたくない!
今すぐから特別なオンリーワンな基準を設定してください。
そうでなければ…間に合わない!

[2022/09/26] 関西秋季兵庫県予選1位通過
準決勝VS三田s投打が噛み合い10ー0コールド。Wヘッダーで行われた決勝戦VS姫路西sには11ー6。
両ゲーム共に打線が好調で終始リードを持って戦う事ができ、またモチベーションもコントロールする事ができており新チーム始まり2ヶ月足らずですが、少し成長を感じる大会でした。
しかしながらこの時期のテーマでもある個々のスキルアップという点では…
個人差が大きく、能力の差ではなく、取り組む姿勢の差、成長スピードの差が大きいのが不満です。
なぜ?力の無い者が力のある者より練習しないのか?焦らないのか?
負けてるなら勝つまで何倍も練習をすれば良い。
いやそれ以外に勝つ方法があるのか?
能力を認め、プロセスの非を認め、改め勝つまで取り組む。それ以外に勝つ方法などない!
それが恥ずかしい事なのか?
言い訳しても差は埋まらないし、指咥えて待っても何も変わらない。
その姿が見ていて歯痒い…
子供の成長は想像できない不思議な力がある。
可能性のない子供などいない。
しかしその成長へのプロセスには違いがある。
しかしゴールは同じです。
人より何倍も苦しいプロセスの子も行き着く先は同じです。
努力で努力だけでも良いじゃないか!
持って生まれた能力が無くても、努力だけで築き上げた能力で勝てば良いじゃない!
そんな者は野球以外の事でも生きていく術を知る。
どうか諦めず、苦しいプロセスではありますが、その道を力強く選んでいただきたい!

[2022/09/14] 兵庫県某高校野球の監督が解雇された。
選手への暴言、責任教師へのパワハラという事だが…
高野連の決定を前に学校側から解雇通知だそうです…
おそらく他の高校野球関係者も戦々恐々ではないだろうか…?
私自身もいよいよここまで来たか〜という印象
体罰禁止〜暴言禁止〜次は中学部活と同じように、練習時間の制限、夏の暑い時期は試合ダメとかになっていくんでしょう。
野球界の基準を野球界の文化も本質も知らない『世論』が決める!
聞こえは良いが、そのハレーションがどういう形で現れるのか?そんな事は『世論』には関係ない!
なんだったらそんなハレーションが起きてから、やっぱり元に戻そう!という『世論』が巻き起こるだけでしょう。
『世論』なんて気まぐれ
東京オリンピックの時もそう、大会前は反対が『世論』だったが選手らの懸命に戦う姿に感動した『世論』はオリンピックして良かった〜だってさ…
『世論』が正しいのか?
『世論』が裁判官のように振る舞い、人一人の人生、高校球児の人生すら狂わすなら、裁判官のように全てのイキサツ、証拠も理解し、将来的なハレーションも考えて、それでもって判断すべき!
解雇された監督と話をしてて、昨年は必ず立て直す。今夏にお会いした時は、この子たちは厳しい練習、環境に耐え付いて来てくれてる、必ず甲子園に連れて行くと目を輝かしていたが…
また残された選手達の全員が監督の慰留を懇願していると聞いている。
パワハラと訴えている責任教師は知らないが…
慰留を望む選手、パワハラ訴えて監督を放り出し、代理監督としてベンチに立つ姿がおぞましくにも感じる。
行き過ぎた指導?
平均的ならセーフなのか?
そんな判断は誰ができるのだ?
新聞社か?
面白、おかしく、前後の事も端折って書くだけやろ…
それで 解雇 
いや〜私なんて毎日アウトだろうな
厳しい練習を科せる事もアウトになったら、いよいよ日本の野球界も終わりだな。
私が老いてユニフォームを脱ぐ前に『世論』が私のユニフォームを脱がせるんだろうな。
それまで徹底して『世論』と戦ってやる。
大事な子供達の夢の為、大事な子供達の将来の為、今の風潮の未来が見える者の責務です。
体罰や暴言を肯定しているのではありません。
グラウンド内での秩序を守る上で、また厳しい世界へ送り出す上での教育や躾は指導者の裁量の範疇であり、世論が判断すべき事ではなく、その選手、親御さんの判断こそが正しい。
チームにはそれぞれ特徴があり、その中から選ぶ権利が選手、親御さんにはある。
厳しいチーム、ファジーなチーム、それぞれ特徴がある訳で、同じ秩序では無い。
ゆえにスタートの時点で覚悟が違うと我々も認識している。
神戸中央がファジーなチームになったら?
怒る選手、父親も多いだろうな笑
こんな風潮が蔓延る時代に神戸中央に預ける親、そんなチームに入団する子供…
間違いなく今の『世論』とは違うと確信している。
上級生と下級生とで温度差はあるにしても、それは野球界を知れば、子供の成長を感じ出せば、その温度差もまた変わり、新入生を見た時に自身もまた成長を感じるもんです。
私のこの鬼ブログ、中学野球では日本一読まれているそうです。
高校野球関係者、他チームの関係者らにも見ていただいております。
私が風潮を変えれるとは思いませんが、少しでも厳しいチームが存続できるように頑張ります。
だからファジーなチーム関係者とは秩序が違うので反論あるかも知れませんが、私もファジーなチームはチームで理解してますので、ストイックVSファジーで議論する気はございません。
ストイックなチームが指導者が『世論』に潰されないように願います
[2022/09/13] 秋季ブロック兵庫予選二回戦VS西宮
11ー5で勝ちましたが、内容的には‥
酷い試合でした‥
このチームに蔓延る‥能力に制限のかかるプレーが多く、内面的、組織的な弱さが露呈されました。
四球怖がりストライク欲しがる
三振怖がり当てにいく
ランナー出ても怖がりリードは小さく、スタートも安全、判断も安全、安全‥
守ってはエラー怖がり待ってたら、確認してから投げる‥
全てに制限をかけて能力を発揮しない!
投手なんて、どう打者と対峙して攻めれるか?ファイティングスピリット無きボールは味方の士気すら低下させる!
打者は追い込まれても強いスイングできないと常時相手バッテリーに主導権がある!
走塁時に頭の中にストップウォッチを搭載して10センチ、0.1秒の世界で判断しなければならない‥それが全く機能しない!
いくら能力あっても、鍛え上げても‥これでは勝つ事が難しくなる。
次戦は三田シニア!旧チームから主力が数多く残り経験値も豊富なチーム。
制限下で戦って勝てる訳がない!
ここがテーマです!
ミスを恐れない、そしてなおかつミスをしない!
完成まで時間を要するが、今はミスを恐れない事!
それでどこまで三田シニアと戦えるか?
試金石のゲームとなりそうです!
[2022/09/09] やっと秋らしさも出てきました。
コロナも少し落ち着き、熱中症も含めて体調管理に注視しながらの練習から、本格的に野球に集中できそうです。
監督として現場復帰して1ヶ月、少しずつ勘や感覚が蘇ってきました。
新チームのスピード、パワーに感覚もあってきた。その感覚と目指すスピード、パワーとの乖離を埋める長期的な育成と現段階でのスキルに応じ、技術面をマッチさせる作業を並行して行なっていく!
また選手達に自己評価から、他から評価されるプレイヤー、人物とは?何かを気付かせる事も教えなければならない。
社会と教育現場、中学野球と高校野球
全く住む世界が違うかのようにドンドン乖離が大きくなっていっている昨今、彼らに現実的な情報を与え、現実での対応能力も今の段階で教えてやらねばならない。
そうして次のステージへ安心して送り出す。
現実社会での適応力を養う事が本来の義務教育であったのが…今や中学クラブチームも含めて利己主義を植え付ける機関となっている…
なんでもかんでも、パワハラ、体罰、暴言だと教育者、指導者に足枷をつけて個人の御都合主義が今の教育現場を作り出した。
そんな風潮が彼らの権利や主義を無責任人化させ当たり障りのない子供達との関わり合いを生んでしまっているのだろう。
子供達と真剣に関わり合える大人が、今の子供達の周りにどれだけいるのだろう?
真剣に関わるなら、そりゃ叱るだろう…
真剣に関わるなら、厳しくなるだろう。
子供に真剣に関わるのは親だけ?
叱ってくれるのは親だけ?
人生の厳しさ、アスリートの厳しさも親だけで決めて教えるのか…
私の時代は今思えば良かったな。
子供時分たくさん叱ってくれる大人がいた。
真剣に関わってくれる大人がいた。
学校では怒られ、よく母親が先生に謝ったいたな…先生に歯向かう親なんていなかった。
野球チームでもよく怒られ、シバかれた笑
先輩らも怖かった…
高校野球ではここでは書けないくらい色んな経験をしたな…
子供時分はなんせ厳しい環境下で育ったわ。
でもみんな真剣に関わってくれてたんです。
一番怖かった中学の学年主任の先生が、高校野球する為に育英へ進む事が決まった時に笑顔で甲子園応援に行くからと言ってくれた事を30年以上過ぎた今でもハッキリ覚えている。
私もそんな先生のように、子供達と真剣に向き合って、厳しく接し、最後は笑顔で送り出せる指導者でありたい。
また結果で評価される、責任取る指導者でありたい!


[2022/09/06] 秋季大会兵庫県予選が始まりました。
初戦の相手は但馬シニア 今大会からの参加で戦前から体格差もあり…結果も20-0 四回コールドでした。
テーマは相手がどうであれ自分達の能力に制限をかけない事!
ノック時からそれを心掛け、精度は高くは無いが実践してくれていました。
こういうゲームをしていくと練習での取り組みも変わってきたように思う。
流れ作業の練習から目的意識がハッキリしてきた。
頭の中にストップウォッチが搭載され、感性のアンテナが立ち、精度を高める集中力が備わった。
とりあえず新チームスタートからの課題である取り組む姿勢、取り組み方に変化が見え、これからもっともっとレベルが向上していく事でしょう!
またもう一つの課題である強い心を育てる事に対しても、まだ個々の温度差はあるにしても、弱い自分に立ち向かう姿も見えてきた。
立ち向かいさえすれば必ず心も強くなる。
野球選手にとって必須能力でもある強さ、人間力も同時に育てていき、周りから評価されるチーム、選手を育てていきます!

さて話は変わるが、なぜ私がもう一度ユニフォームに袖を通したのか?
幾多のワケがあるが一番は?
中学野球に最前線で警鐘を鳴らす為です。
コロナで加速されてきた甘やかす風潮。
チーム、組織、集団より個が尊重される風潮
行動も考え方も自分で評価して、周りからの評価に対して個性だと主張し、協調性の必要性を多様性と言い利己的に過ごす…
あまりにも野球界、社会とはかけ離れた教育環境に不安、いや絶望感すら感じた事が復帰の要因です。
野球人口減があたかも厳しい指導、ルール、野球界の体質だと否定し、今の風潮を作ってきたが…それから10年…増えたか?
レベルが上がったか?
子供達の本質はどうなった?
更に野球人口が減少し、崩壊するチームも増え、チーム内の揉め事だけが増えてきた。
ゆとり教育により不登校も増え、社会に適応できない若者が増え、自殺する若者が増え、学力も当然低下…グローバルな社会で競争力を失い、国力すら低下…
この道を野球界も進んでいる…
その時代の流れに警鐘を鳴らす為に戻ってきた。
強く逞しく、利己的でなく協調性と礼儀正しい、堂々とした子供を野球を通じて育てる為に!
時代遅れのオンリーワンのチームとして!
そんな者こそが高校野球からの、社会からのニーズだと思っている。
野球を通じて!
何を得るのか?
野球の特性は必ず社会とマッチする。
だからこそ日本人は野球が好き、高校野球が好きなんです!
私はKCの選手、親御さん、指導者、関係者を誇りに思う!
[2022/08/31] 監督復帰してひと月
コロナでなかなか全員が揃う事なかったので
全体での連係など不十分な状態で予選ブロックに突入しなければならない。
元々基礎体力のしっかりした学年ではあるが
状況判断、野球脳に???
課題が多くあるだけに大きな不安がある。
ある程度はベンチから細かい指示を都度出す方向で予選は乗り切れればと思う。
そんな状況下ではあるが、ひと月の間、順番に欠けてはいったが、故に全員の選手をよく見る事ができた。
外から見るのと中から見るのとでは違い、特に表情、野球観など表向きの能力ではない、内面的な力がよく見えた。
そこが個人差はあるが弱い。
この課題はこれからの成長スピードや先々の野球人生に於いて必須であり、辛く厳しい道だが越えなければならない、いや身に付けさせねばならない私の任務でもある。
世の中、野球もサッカーも個人スポーツも学業も全て目的が違うのに同じプロセスを歩まそうとする。
野球は団体スポーツです。
また一握りの者だけが夢を叶える事ができる競争社会です。
個の評価を周りがし、個人スポーツや勉強とは違い個人の評価は個人による結果だけではない、それが野球です。
そんなスポーツ野球に於いて必要なスキルは?
勉強とは違うのが当たり前にも関わらず集団での個の評価についての教育が無い。
組織の中で個の力を、組織の為に発揮させる能力が必要。
あるチームはスリーボールからも必ず打たせる。
子供に打つ楽しみを教えたい…と綺麗事を言う指導者がいる。
最終回同点二死満塁スリーボール。。。
打たせる?もし打たせて凡打、試合終了となった時に周りの子達は…どう思う?
勝利主義ではないから問題ないと言うのだろうか?
私は違うと思う。チームの中で任務遂行の為に我慢、犠牲となる事を教える事で団体スポーツで評価されるプレイヤーになる。
子供に苦労させず、楽して楽しんで…は?
まるでその先もそんな世界があるかのように嘘をつく。
私は子供達に強くなってもらいたい!
自分で考え決断し、自らの手で成長できる強さを持ってもらいたい。
その強さで周りを救えるヒーローになって欲しい。
野球の指導者として利己主義的な教育は絶対しない。
それぞれの個性はあくまで組織に向くべきで、それが利己的であってはならない。
この先の人生がそれでは評価されないから!
組織が子供達を守るのではない。
個が組織を守れるように組織で個を育てるのです。決して個人スポーツを否定する訳ではないが団体スポーツで学ぶ事は社会に通ずる事も多い。
高校野球はその典型的なステージです。
私の目的は全員をそのステージに送り出す事です。
そこに送り出すだけでなく、そこで評価される教育をすることです。
色んな高校野球の先生方から、中学野球と高校野球との隔たりというか乖離を是正してもらいたいと聞く。
高校野球、社会のニーズは?
それに伴う教育が為されているのか?
否!
今の子供達に未来を隠し、目先の積み重ねだけ教える…
目的のないプロセスばかりです。
我がKCは目的が明白です!
ゆえに苦しいプロセスです。
子供時分に楽を覚え、ワガママを通し、その先ツケを払うべからず!
子供時分に一生懸命に生きろ!
強くなれ!
それが時代遅れ?高校野球も社会も何も変わっていない!

[2022/08/29] 3年生卒団大会 優勝 。
谷間世代、弱小チームと言われた この3年生らも…
終わってみれば例年と変わらぬ力と人間力を兼ね備えた学年となってくれたと思う!
今思えば屈辱からのスタート…どこから手をつければ良いのか?
全ての引き出し使って苦労の絶えない1年でした。
ストライクもろくに取れない投手陣…
リモコンが無ければ動けないロボット野手…
技術、野球脳、野球観、人間力、全てに未熟で…そんな三年生も諦めず、為せば成る事を証明してくれた。
今岡、真藤、清瀬の3人が引っ張ってきたチームだったが、卒団大会はあの投手陣が踏ん張り、岩佐や田中など付いて行く事に懸命だった選手らが活躍した…
特に岩佐はほぼ挫折と苦労の塊の様な選手。
どうにもならないからと左打ちに変えた事もあった笑笑
活躍したのは最後の最後だけ笑笑
しかしながらその一瞬で苦労も報われたのではないだろうか。
シャイな男で笑わないだが…
そんなニヒルも照れ臭そうに笑ってる顔が目に浮かぶ笑笑
苦しんだ分、逃げずに立ち向かった分、必ず成長として返ってくる!
それをまさに見せてくれた!
そんなドラマは岩佐だけにあるわけではない。
みんなにそれは必ずある!
下級生達も今は苦しい事ばかりかもしれませんが、それを支えるご家族も気苦労多いと思いますが、苦しみは辛さは、それは立ち向かっているからこそです。
逃げる者にはそんな事すら感じない。
立ち向かうからこそ越えられる!
私は絶対に諦めない、何故なら絶対に越えれる事を確信しているから、今年の岩佐や田中などがそれを改めて証明してくれた。
試合に出れない、練習でも怒られ、ドジばかりする岩佐を、単身赴任でも関東から毎日、見守るように来られていた岩佐父…
少し白髪が増えたように思うが笑
父もさぞかし苦しみ、帰路でも憂鬱な気持ちで神戸から離れていたのでしょう。
そんな親の背中を子供はちゃんと見てます。
親の苦労分、子は成長の糧にしてます。
下級生親御さんらも苦労をお掛けしますが、その背中、その愛情、責任はそのまま子供の人格形成となります。
どうか子供の見本となりますように、目一杯苦労されてください。
必ず子供達が成長という形で孝行してくれます。
金では買えない、子供の成長は取り巻く環境、大人の苦労によって成されると思う。

さあ我々指導者も諦めず、そんな親子の一瞬の笑顔の為に同じように苦しむか!

[2022/08/24] 夏休みも間もなく終わり‥
充実した時間を過ごせただろうか?
体はいきなり変わらないが、私は何より顔付きを見る!
一年生は負け続けていく上で、幼さや甘えが抜けて、良い顔になってきた^_^
厳しい練習を良い顔、男らしい顔で行う様は、間違いなく成長への道です!
どのチームよりも今は負けていても、成長力では優っていると確信している!
必ず結果も後から付いてきます!
良い顔で真っ直ぐ真っ直ぐ成長してください!

2年生は‥まだまだ未熟な顔が目立つ!
すぐに顔や態度に自分の不甲斐なさを出して、言い訳を態度に示す。
叱られる前に顔に出して防御しようとする。
だから失敗を恐れ自らの能力に制限をかける。
いつも平均値で行動し、可もなく不可もなく的な考えでプレーする。。
学業の成績もそんな生活、考え方だから、例年より低い‥
苦手を避け、嫌いな事には取り組まない‥
好きな事をやり、長所だけを伸ばすことだけやってきたんだろう‥
だから、全てに甘い‥
グランドでも楽しい事だけやるか?
好きな事だけやるか?
チームの事は誰かにやらせて、自分だけ楽するか?
いつまでも親任せ、指導者からの命令でしか動かないつもりか?
嫌な事、辛い事、苦手な事から逃げて、人任せ、自分勝手なズルい生き方するつもりか?
コロナ禍から目を覚ませ!
間もなく親元離れて夢を追うんだろ?
親も我々もいない世界に入る事がどういう事か理解できてるか?
自分で面倒な事をして、自分で練習して、自分で自分を成長させる力がいるんだぞ!
自立しなければ、この先の成長はない!
長所の評価より、短所の評価をされてしまう世界なんだ。
野球界だけじゃない!
これからの社会、人生ずっとだぞ。
いつまで子供のままでいるつもりなのか?
グランドでは誰も助けてくれないよ。
自分で打ち克つ力しか自分を守れる事はない。
その力を育てていかないと‥
だから甘えるな!逃げるな!楽するな!
嫌な事、苦手な事、人任せにしてきた事から自分でやれ!
学業もやるべき時はしっかりやれ!
野球だけで進学するから?
バカヤロウ!学生の本分を疎かにする者は人格を否定されるぞ!
全てに積極的に取り組んでいけ!
顔付きが変わってくれば、結果は変わってくると思う‥なんせ甘い甘い子供だ!
[2022/08/22] 新チーム秋季大会ブロック予選の組合せも決まり
いよいよ公式戦デビューです!
3年ぶりにユニフォームに袖を通し、20日ほど経ちましたが‥
いささか時代の変化なのか、コロナ禍での弊害なのか、子供達の様子が違って見える。
個々の事は一生懸命するが、チームの事、周りへの関心が希薄に感じる。
また表情で訴える子供が多いように思う。
そして何より積極性に欠け、淡々と日々を過ごす様が見える‥
まだ私との人間関係ができていないから、恥ずかしいのか、遠慮なのか‥
いきなり、厳しい環境下に変わり戸惑っているのか‥
私自身が彼らを把握できていないのか‥
2年のブランクを痛烈に感じる!
時代遅れの指導者なのか‥?
今の子供達には私の指導法は合わないのか‥
そんな葛藤も日々大きくなる‥
中学生への指導はホント難しい。
技術指導だけならまだしも、人間力育成やチームを対象とさせる教育は、現代社会での彼らの生活には全く皆無と言って過言ではない。
そんな彼らを一から教育、理解させなければならない‥
連日高校野球の先生方が復帰祝い兼ねて足を運んでいただいているが、同じような葛藤を今経験されているようです。
コロナ禍で助長された個人主義、分断された組織観を取り戻さなければならない!
私自身も選手達から信頼され、そして尊敬される監督とならなければ、そんな思いも通じない!
大会まで時間がないが、個から組織への考えを理解させたい。
人との距離感を保つ事を是とし、人との触れ合いを2年半悪としてきた世の中‥
肉体だけの距離だけでなく、心まで距離をあけてしまった!
マスクをし、ハイタッチや鼓舞する声援すら悪とし、食事の時間にも背を向けさせ、コミュニティーを壊してきた!
何かあればアクリル板で分断し、子供達の体と心を孤立化させてきた、そんなツケが目に見えないようで確実に露呈されてきた!
表情豊かに、チームプレーの素晴らしさを感じる、そんな環境も1日も早く取り戻したいと願います!

3年生の最後の卒団大会が今週岡山で始まるが‥25年間必ずその成長した勇姿を見てきたが‥申し訳ない‥新チームに帯同する。
良い顔で顔晴ってこい!


[2022/08/18] コロナ禍も今の7波が収束すれば、
二類相当の今の位置付けからインフルエンザ並みの五類へと変わりそうです。
いよいよコロナから日本も勝利?宣言して
元の社会、生活を取り戻す作業が始まります。
この2年半コロナ禍の中、子供達への制限、犠牲もたくさんありました。
子供達の夢を預かる私にとっても辛く、申し訳ない気持ちでした…
子供達の生活、野球も元に戻さなければなりません!
コロナ禍で下がった大人のモチベーションも戻さなければなりません!
この2年半で野球界全体のレベルは下がりました。練習量、ミーティング、あらゆるコロナ制限で積み重ねによる力が下がりました。
特に都市部のチームに影響が大きく出ている。
一刻も早く風潮、時代も元に戻さなければなりません!

そんな中KC1年坊主達ですが、入団して半年ほどですが、見違える顔つき、体になってきました。
体は全体的にポッチャリ…一時的な過程としてはこれで良い。
今後筋肉量が増えてくれば、基礎代謝も上がり、野球選手らしい体へと変貌してくる事でしょう!
18人と例年に比べ少なく、チーム競争力に疑問を感じていましたが、1年生が出すオーラではない殺気の様な向上心はコロナ禍には無かった事です。
今はまだまだ能力的にも未熟ですが、日本一のフィジカルと練習量で多くの壁を乗り越えて成長していく事でしょう!
親御さんらの理解、ヤル気も高く期待しています。

[2022/08/16] 好天にも恵まれ11〜16日までミニキャンプのごとく目一杯練習が出来ました。
道中コロナリタイアが複数人出た事は残念でしたが…
2年ぶりにユニフォームを着た私にとって良いリハビリ、いや自ら老化を感じた6日間でした…
かなり疲労も蓄積されている事とは思うが、秋季大会も間近に控えています、コンディションにも力を入れて欲しい。
またコロナっ子らも体調が戻れば隔離期間を使い、すぐに動ける態勢を作っておきなさい。

野球の練習とは?
大きく2つです!
一つは根本的なスキル、絶対的なスピード、パワー数値を上げる事。
そして2つ目はそれらの精度を高める事です!
勉強と違い点数は出ません。
計れるモノは計る!
それ以外は指導者の感覚的な体内時計というか体内ストップウォッチで感じる事です。
そのスピード、パワーがどの値なのか?
それがどのクラスの階級なのか?
だいたい練習は精度ばかりを求めてしまいがちになります…
西日本で一番全国大会で戦った我がKC
幾度も日本一を争ってきたKC
日本一のクラスがどの程度なのか?
私の体に染み付いている。
そのクラスでスキル負けしない、精度負けしないチーム、個を育てる事が私の任務です。
模擬試験で点数、偏差値が分かる様に、日々の練習の中であらゆるファクターで感覚的に選手の点数、偏差値を感じる事が大事です。
チーム内で順番付けても仕方ない、全国大会で通用しないスキルの精度を高めても意味がない。
平日の練習もそんな目的意識をしっかり持ってやって欲しい。なんだったら土日は精度も求めるが、平日は徹底してスピード、パワーの絶対値を上げる事に重きを置いて練習すべきです!
平日練習もおそらくマニュアル化し、惰性的に過ごしているのでしょう…土日の姿を見れば想像がつく…
今の自分を客観的に分析し、何が足らんのか?
まあ全てが足らんのですが…それでもその足らずを計画的に改善し、大事な事はちゃんと数値を上げる事です。
回数の数値ではない!能力の数値を具体的に上げる事です!
電信柱から電信柱まで何本走るではなく、今は何秒だから何秒で走る。
など少し考え方を変えれば質は変わる。
それもただガムシャラにでなく、走り方を親子で研究するなりすれば尚合理的に成長する!
全てのファクター能力の分析、そして克服策、ちょっと考え方を変えてみませんか?
同じ時間で成長スピードは数倍変わるよ!
子供だけで真の合理的な練習は難しいだろうから指導者、親も一緒に取り組んでもらいたい。
まずは日本一の練習量とその質の向上!
これがテーマです!
[2022/08/10] 新チームが発足しました。
この2年総監督として外から野球をチームを見て改めて難しさ、素晴らしさが発見できた。
コロナ禍でもありあまり室内での勉強会や談議が減り、親御さんへのメッセージはこの掲示板が主となっていましたが…
やはり本気で伝えたい事は伝わり切れないものです。
このコロナ禍で中学野球も様変わりしました。
クラブチームとは高校野球のニーズに応える事が使命であり、預かった子供達をそのステージに送り出す事こそが指導者としての責務と心得ていました。
しかしながら…昨今のクラブチームはどうでしょうか?
先日全国大会に参加し見てきたが、やはりそのクラスのチームは今も昔も変わらない。
高校野球を見てても特に変わらない。
髪の毛を伸ばす選手が増えたな〜くらいのもんで、本質的には変わらない。
高校野球界からのニーズは今も昔も同じであり
我々が送り込む選手への評価基準は変わらない。
だが昨今の中学クラブチームはどうだろう…
子供のニーズ、親のニーズが主体となったチームが増えた。
間違いなく高校野球界のニーズとそれらは大きく異なる!
そこに違和感なく時代がその方向に傾く事に危機感すら抱く!
周りの大人が子供の可能性に制限をかけ、子供のマイペースを担保する…
人並みな努力を推奨するかのように制限をかける。
子供達の当たり前の基準を決めるのは大人であり環境です。
宿題程度、授業だけで東大目指す者はいない。
東大目指す者と甲子園を目指す者らの当たり前の基準は人並みな訳がない。
甲子園をちらつかせ、中にはメジャーリーガーをちらつかせ、子供を騙していると言っても過言ではない。
一体そんなチームは進路指導の時にどんな話をするのだろう…
高校に送り出す時どんな言葉をかけるのだろう…
そんな事より次の入団募集が大事なのだろうか…
例えボランティアであっても子供達の夢を預かる者は何より責任を持つべきです。
KCの指導者には勝つ事だけでなく
全員を夢の続きに導けと口酸っぱく言っている。
簡単な事ではありません。
大人が本気にならない限り子供達は夢から逃げる。夢は逃げない、逃げるのはその者です。
現実社会へ送り出す大人が子供達に綺麗事並べて嘘を教えてはならない。
神戸中央の選手には高校野球界から評価される人物になれるようこれからも妥協なく指導していく!
時代は時に間違いを犯す。
風潮も時に間違った場所に導く。。
コロナ禍で助長された甘やかした雰囲気を戻さねばならない。
あえて外から見て、中に戻る決意の背景にはこの事が一番の理由である!
KCは一番厳しく、苦労多く、辛く、妥協の無いチームとして今後も活躍していく!
[2022/08/09] 日本選手権大会は決勝戦五條シニアにコロナ出てとかで辞退‥
いや辞めさせられた形で不戦敗となり、2年連続で青森山田シニアが優勝しました!
少し後味の悪い決勝戦となりましたが、両チームとも素晴らしいチーム、監督さんであり、私的には両チーム優勝として栄誉を贈りたいと思います!

さてKCはさっそく新チームが始動しました!
総監督から監督へ戻り久しぶりのユニフォームで2日間グランドに立ちましたが、やはり外から見るのと違い、何より子供たちの顔がよく見えた!
良いも、悪いもだが‥
第二〜第一球場へ
指導者も増えて、人見知り?なスタートだったからか分からないが、良い顔で野球ができない選手が多いと感じた。
集団に紛れ込んで、個の特性が薄く、集団心理的な平均スピードでしか全てが機能しない!
強いチームはチームの平均で動くのではなく、先頭が引っ張り、それに必死で付いていく様が有る!
チームワークは平均化する事ではない!
それぞれの任務が責任下で遂行される事です。
チームは横社会ではなく、縦社会でなければ強くならないのです。
野球人は強くならなければなりません!
表情や仕草にも強さが出てこないといけません。
哀れみを表現して情をかけて欲しがる小学生のような選手には責任を任せる事はできない。
まぁ見事に揃いも揃って、ペットショップに陳列されている子犬のような顔で私を見る‥
構って欲しいんだろうけど、私は自分の責任が任務があるから、そんな哀れみに対して情や制限はかけることはない!
苦しんだ顔見て、制限!
哀れみの顔に対して、どうしたの?
こんな事してたら、子供のマイペースでしか成長しなくなる!
そんなペースで叶う、そんな程度の夢なのか?無理だろう。
私が、親が、そんな子供からのメッセージを間に受けて、毎回制限、情をかけては強くならない!
本質的な強さが必要不可欠な彼らの描く夢物語!こんなレベルで制限かけてはなりません!
理不尽な課題は与えていない!
成せば成る程度の課題です!
大人が甘やかしてはいけません。
全てのツケは子供らが払うのです!
1年後彼らが後悔しない為に、1年後が想像できる大人こそがリミットラインを引き上げるべきです!
この人間力ではいつまだ経っても成長への質が上がってこない!
感覚的には30%くらい毎日ロスがある。
それが1年積み上がると‥そう考えると恐ろしくなる!
日々の苦しさは1年後の為!
1年後に笑えるか?泣いて取り返しのつかない悔いを残すか?
全ては日々の積み重ね、鍛錬の質です!
親御さん方、指導者方、苦しさを与えてやれるのは愛情と責任が有る我々だけです。
身近である我々がかかる制限は言い換えれば無責任とも取れます!
リミットラインを下げれば大人も楽です。
私の掲示板での名は 鬼 です。
決して彼らの為に 仏 にはならないと決めている!
憎まれようが、嫌われようが私の任務は彼らを強い野球人に育てる事です!
その為には鬼となりましょう。
1年後鬼の目にも涙!となるくらい逞しい成長を望みます!
仕方ない!?
今の段階で妥協なんてあり得ない!
必ず できるまでやる!
大人の制限は 妥協とも取れる!
私は妥協しない鬼でありたい!

[2022/08/05] 日本選手権二回戦敗退!
一回戦の秦野シニア戦は初回に7点取られる最悪のスタートでしたが、4回に8点取ってひっくり返し逆転で勝利! その勢いのまま二回戦青森山田シニアへと‥ 意気込んで向かいましたが‥ 結果序盤のチャンスをモノにできず、またしても序盤に大量失点‥ しかしそこから一時は一点差まで詰め寄るも‥ またチャンスで一本出ずに敗退‥ 青森山田シニアは昨年のチャンピオンチームだが、神戸中央もそれなりの名門‥ だがアップ、ノックの時点で相手の組織力や動きに圧倒され、出鼻を挫かれた。 求める高さが違っていた! 全国のスピード、組織力を知る青森山田シニア中條君の3年と我々の3年の積み重ね、練習の質の差が違っていたのだろう。 私が監督2年目だから23年前になるが 自信を持って挑んで八王子シニアと対戦。 相手の組織力、パワー、スピードに圧倒されて一回戦でボロ負け‥ 全国のレベルを肌で感じ、それから求める高さが全国レベルになっていったのを思い出した! それ以降、名前負け!はしなくなった‥ あの試合を思い出した一戦でした。 また現三年は三年掛け上手くなった。 しかし強くはなれなかった! 心技体全てに強くなれなかった! チームとしてもこの部分が反省であり、個々も高校へ向けての克服すべきテーマです。 一人になる時間、一人でやる時間が多くなります。何をすべきか?一人で克服できたか? 見させてもらう。 故 野村克也氏が 勝ちに不思議な勝ちあれど、負けに不思議な負けはなし!と言っておられたが 私は中学野球に於いて 勝ちに不思議な勝ちはない! 負けに不思議な負けもなし! 全てが根拠に基づいた結果であらなければならないと思っている! 誰一人として妥協せず、3年間質と量を追求したチームだけが勝つべきなのです! あーしとけば良かった、こーしとけば良かった!なんてチームが、者が勝つべきではない!と思っている。 さあ新チームのスタートです! 私自身、総監督としての2年を総括し、もう一度を監督として最前線に立つ! 総監督制のメリットを残し、デメリットの部分を解消する! 3年前の監督じゃなく、新たな立ち位置としての監督! 後ろから指示じゃなく、最前線で指示しながら指導者の育成も強化する。 必ずや戦う前に圧倒できるチームを作る! 心技体、組織力、他を圧倒するチームを作る! まずは子供達の体力や精神力に負けないようにしないとな‥ 新チームの活躍を乞うご期待ください!
[2022/07/29] 高校野球兵庫県大会 準決勝、決勝戦と解説として見させてもらいました。
神戸国際vs加古川西
神戸国際vs県社
それぞれ延長戦でした。
改めて振り返って、一球、一瞬で勝負が分かれ、決まる。
野球の面白さ、怖さを感じました。
特に決勝戦は終始神戸国際が押していましたが、一瞬の判断に迷いの出た神戸国際、その一球を確実に制し踏ん張った社。
また序盤のバント処理、カバー、バックアップ、カットプレーのラインの差など力的には神戸国際が勝るが社がそこらは上回りピンチを総合力で回避していた。
あと一押しそれを守り抜いた社が最後はボール球に食らいつき勝利を勝ち取った。
我がKCも週明け火曜日からいよいよ日本選手権ですが、力的には劣っても、優勝した社のように粘り強く一球、一瞬に命を懸けて挑んでもらいたい。
迷わず戦え!

高校野球も終盤に差し掛かりました。
KCのOB達も懸命に甲子園を目指し戦いましたが、残念ながらあと一歩で軒並み敗退が続き、メンバーとして出場できるのは創志学園の角戸1人と寂しい結果となりました。
現高校3年世代は今の中3世代と同様に力が無い世代でした…
やはり高校野球の基礎を中学時代に植え付けなければ、高校野球で見違える事は無い。
解説として高校野球を見ましたが…昨今の中学野球との乖離は大きい。
高校野球は厳しく、たくましく、そして残酷な世界でもある。
楽しさ、マイペースを是とする中学野球界とは別の次元を見ているようだった…
改めて我がKCは高校野球道に準じたチームであるべきと痛感した。
最後に泣くのは子供達!
悔いを残すのは親御さん!
一球、一瞬の為に今できる事に妥協しない事!
KCは今後も高校野球界に立派な人材を送り続ける!

[2022/07/21] 高校野球も佳境に入ってきました。
全国的に春の上位組が敗れる波乱含みの大会序盤でした。
またここからはプロ野球同様にコロナ対策との戦いとなりそうです…かわいそう
KCの所属する高校は
明豊
明秀日立
津田学園
大阪桐蔭
履正社
智辯学園
聖クリストファー
県立岐阜商
福井工大福井
高知
龍谷大平安
高川学園
創志学園
学法福島
星稜 石川県
神戸国際
明石商
滝川二
報徳学園
滝川
長田
らが勝ち上がっています!

私自身 兵庫県の準決勝第二試合をバーチャル
決勝戦のラジオ解説させていただきます。
乞うご期待下さい

[2022/07/11] ジャイアンツカップ兵庫予選
予想通り敗退となりました。
集大成ともいえるこの時期、戦前にある程度の勝敗は決していると言って過言でない。
心技体、組織力、コンディション、モチベーション、人馬一体感などが組み重なりだいたい分かる。
そうでないチームもある、それは運ではなく、第二のエンジンというか火事場のクソ力的な能力です。
誰にでもそれは備わっている力ではなく、その力が宿るチームもまた戦前に分かる。
現チームにはその力もない…ゆえに勝敗は決していた。
残り20日最大目標でもある日本選手権大会に向け全ての要素で勝てる根拠を見出さなければなりません。
今更根本的な能力が飛躍する事はない。
ただ自分の分母に対して分子をいっぱいにする事はできる。
また第二のエンジンを搭載する事もできる。
20日でどこまでそれらが満たされるのか?
全てはここに集約される。
簡単な事ではありません!
マイペース、今までのペース、取り組み方では無理。
ラストスパートが必要です。
育成プロセスには合理的な根拠が必要ですが
勝利へのラストスパートに必要なのは非科学的なプロセスも必要になる。
綺麗事、根性、チーム愛、感謝、友情など
全て残り20日に注げるか?
野球人の評価は全て結果です。
落ちこぼれ、谷間世代と言われたこのチームが頑張ったで賞で終わるのか?
それとも結果でプロセスを証明できるのか?
勝たなければならない。
勝つために20日で仕上げなければならない。
さあ集大成です、KCの底力を証明しろ!
1 2 3 4 5 ...10 >

株式会社荒川建設

家島建設株式会社

株式会社石本建設

宇治工業有限会社

栄臨建設株式会社

大淀産業株式会社

岡本海洋建設株式会社

奥村組土木興業株式会社

海洋開発興業株式会社

株式会社樫野

株式会社川崎組

関西圧送協同組合

株式会社関西港湾工業

関西タクト株式会社

関門港湾建設株式会社

株式会社北神戸運輸

株式会社北神戸生コン

共栄グループ

日下部建設株式会社

株式会社クロダシステムズ

株式会社ケーティエス

株式会社小島組

五洋建設株式会社

澤西建設株式会社

三協Mirai株式会社

シバタ工業株式会社

株式会社神栄建設

株式会社神栄セルテック

株式会社新和建設

株式会社住ゴム産業

株式会社西和商工

株式会社千石

太陽工業株式会社

タチバナ工業株式会社

田村石材株式会社

大旺新洋株式会社

株式会社大嘉産業

大新土木株式会社

ダイワN通商株式会社

株式会社中央大阪生コン

有限会社テクノヤマト

東亜建設工業株式会社

東洋建設株式会社

日本海工株式会社

株式会社阪南大阪生コン

株式会社ハーモセレ

株式会社ハーモニックス

有限会社ヒカリ

株式会社東神戸宇部生コン

姫路潜水株式会社

株式会社博田商店

深田サルベージ建設株式会社

万洋開発株式会社

有限会社明北圧送興業

株式会社森長組

ヤマト工業株式会社

株式会社大和生コン

ヨマス商事株式会社

リキ産業株式会社

わたつみ潜水工事有限会社


五十音順